「鳥取」で貸切バスを借りよう!鳥取観光の見どころを解説!
公開日:2025年12月17日
貸切りバスの借り方
社員旅行、学校行事、部活の遠征、結婚式の送迎など、大人数で移動する際に便利なのが貸切バス。特に旅行の際には自分たちで時間やコースを決めることができるので、ツアーとは異なり自分の好きなプランで移動することができます。また貸切バスは人数ではなく、台数で料金が決まるため、大人数で料金を割れば、公共交通機関を使用するよりも安価に移動することができます。
貸切バスを借りる方法は大きく分けて2つあります。
- 無料見積もりサイトで見積りを取り、予約する
- バス会社に直接連絡して、予約をする
見積もりサイトでは複数社の料金を見比べることができます。なるべく料金を抑えたい場合は見積もりサイトを活用し、料金の比較を行うとスムーズでしょう。また見積もりサイトを利用しても、直接バス会社に頼む場合と比べ料金が高くなることはありません。直接バス会社に頼む場合と同じ金額で借りることができます。
また相場がわからない場合は、当サイトの料金シミュレーションを活用し、相場を確認しましょう。
一方、バスを借りたい特定の会社がある場合は直接連絡するのが良いでしょう。満車の日もあるため、早めに一度相談するのがおすすめです。
貸切バスの種類
それぞれのバスの違いを確認して、どのバスが合っているかチェックしましょう。サイズが大きくなればなるほど、合計金額は大きくなりますが、1台あたりの料金設定になるので、一人あたりのコスパは良くなります。人数と目的にあったバスを選び、快適な旅にしましょう!
「鳥取」で借りる際の貸切バスの料金相場
貸切バスの料金は、基本的には利用時間と走行距離をもとに算出されます。利用時間あたりの料金と、走行時間あたりの料金は国土交通省が公示した最低金額で下限が決まっています。各社はこの金額を下回らない様にそれぞれ単価を決めて計算しています。
それぞれの地域によって最低金額が異なり、料金相場が変わってくるため確認しておきましょう。
| 地域 | 1kmあたりの料金 | 1時間あたりの料金 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 大型車 | 中型車 | 小型車 | 大型車 | 中型車 | 小型車 | |
| 北海道 | 140 | 120 | 100 | 5,570 | 4,700 | 4,030 |
| 東北 | 170 | 150 | 120 | 6,530 | 5,520 | 4,740 |
| 関東 | 160 | 140 | 110 | 6,580 | 5,560 | 4,770 |
| 北陸信越 | 150 | 130 | 100 | 6,820 | 5,430 | 4,940 |
| 中部 | 140 | 120 | 100 | 7,390 | 5,760 | 5,360 |
| 中国 | 190 | 160 | 140 | 6,320 | 5,330 | 4,580 |
貸切バスを借りて鳥取を回るなら!バスガイドが教える観光情報!
魅力あふれる鳥取を貸切バスで観光する際に役立つ観光情報をバスガイドが紹介します!
鳥取で観光するときは貸切バスの利用がおすすめ
鳥取を観光する際は、大人数でゆっくりと名所を巡りながら移動できる貸切バスがおすすめです!
鳥取県には、「鳥取砂丘」「浦富海岸」「大山」「水木しげるロード」「皆生温泉」など、東西に点在する絶景スポットが多数あります。公共交通機関だけでは乗り継ぎや待ち時間が多く、移動だけで疲れてしまうことも。貸切バスなら、重い荷物もそのまま積み込んで、車窓から日本海や山並み、田園風景を楽しみながら、グループのペースで効率よく観光地を回ることができます。移動時間も思い出になる鳥取旅には、貸切バスの利用がおすすめです!
代表的な観光スポット 5選
鳥取砂丘
最初にご案内するのは、鳥取を代表する絶景スポット「鳥取砂丘」です。東西約16キロ、南北約2.4キロにも広がる日本最大級の砂丘で、何千年もかけて川の砂が日本海の風に運ばれてできたと言われています。なだらかな砂の丘の向こうに日本海がキラキラと輝き、高さ約40メートルの「馬の背」に登ると、目の前には息をのむような大パノラマ!足元ではサラサラの砂がキュッと鳴り、潮風の香りがふわっと漂ってきますよ。
ここでしか体験できないラクダ乗りやサンドボード、パラグライダーも大人気で、「日本とは思えない景色!」「夕日の時間帯が本当に感動的」といった声がたくさん寄せられています。夏は砂がとても熱くなるので、朝夕の涼しい時間帯に、帽子やサングラスをお供にお散歩するのがおすすめです。頂上から日本海を背景に記念写真を撮ると、とっておきの一枚になりますよ!
浦富海岸
続いては、透明度抜群の海が自慢の「浦富海岸」にご案内します。ここは山陰海岸ジオパークを代表する景勝地で、長い年月をかけて日本海の荒波が岩を削り、大小の島や洞門、奇岩が続くダイナミックな海岸線をつくりました。水深のある場所まで海の底が見えるほど透明度が高く、「岩美ブルー」と呼ばれるエメラルドグリーンの海はまさに絶景です!
遊覧船に乗ると、断崖ぎりぎりを進みながら、自然がつくったトンネルや入り江を間近で見られます。「沖縄みたいな海で驚いた」「ガイドさんの話が面白くてあっという間だった」といった声も多いですよ。夏はここでしか味わえないシュノーケリングやシーカヤック体験もおすすめです。水しぶきと潮風を全身で感じながら、岩場の間をすいすい進むと、まるで探検隊の気分!海を眺めるだけでなく、ぜひ海の上・海の中からも楽しんでみてくださいね。
大山(伯耆富士)
次に見えてくる堂々とした山が、中国地方最高峰の「大山」です。標高1709メートル、日本百名山にも選ばれた名峰で、西側から見ると富士山のような美しい姿から「伯耆富士」と呼ばれてきました。古くから山岳信仰の対象とされ、「大山寺」や「大神山神社」がこの山を守ってきた歴史あるエリアでもあります。
秋には一面が紅葉に染まり、鍵掛峠から眺める大山の南壁はまさに感動的な絶景です! 「写真では伝わらない迫力」「何度でも訪れたくなる景色」とリピーターも多いですよ。登山をしなくても、山麓の門前町をそぞろ歩きしたり、濃厚な大山牛乳のソフトクリームを味わったりと、楽しみ方はいろいろです。ドライブで展望台を巡り、日本海と弓ヶ浜半島を一望するのも最高です。バス旅なら、山道の運転を気にせず、ゆったり車窓の移り変わりを楽しめますよ!
水木しげるロード
お次は、妖怪たちがお出迎えしてくれる「水木しげるロード」です。境港市出身の漫画家水木しげる先生の世界を街ぐるみで表現した通りで、約800メートルの道に「ゲゲゲの鬼太郎」をはじめとする妖怪のブロンズ像がずらりと並んでいます。その数は170体以上!「次はどんな妖怪かな?」とワクワクしながら歩ける、日本でも珍しい観光スポットです。
昼はレトロな商店街の雰囲気の中で、妖怪たちと記念撮影をしたり、妖怪をモチーフにしたお菓子やグッズをお土産に選んだりと、食べ歩きも楽しいですよ。「子どもが妖怪探しに夢中になった」「大人の方がはしゃいでしまった」という声も多いです。夜になると道路や建物に妖怪の影絵が浮かび上がり、ライトアップされた街は少し不思議でロマンチックな世界に!ここでしか買えない限定パッケージのお菓子もありますので、お気に入りの妖怪土産を探してみてくださいね。
皆生温泉
旅のしめくくりは、日本海を目の前にした海辺の温泉地「皆生温泉」です。約100年前、地元の漁師さんが海辺から湧き出すお湯を見つけたことが始まりと言われる温泉で、今では山陰屈指の温泉街として知られています。泉質はナトリウム・カルシウムを含む塩化物泉で、湯上がりは体の芯からぽかぽか、「お肌がしっとりした!」という声も多い美肌の湯です。
宿の多くは海沿いに建っていて、お部屋や露天風呂から日本海の水平線を一望できます。波の音をBGMに、夕日がゆっくり沈んでいくのを眺めながら入る温泉は、本当に感動的ですよ!冬はここならではのカニ料理、夏は海水浴と温泉をセットで楽しめるのも皆生温泉の特権です。浴衣姿で海辺をお散歩したり、地元の魚介を使った料理を味わったりと、五感でくつろげるエリアですので、バス旅の最後に一泊して、日頃の疲れをゆっくり癒やしてみてくださいね。
料金は税別です。
見積りで出される金額は、実際の請求金額と相違する可能性がございます。バス会社から集合場所、解散場所からバス会社までの回送料金は、回送往復距離:50km,回送往復時間:2時間と仮定しております。別途料金として、深夜早朝・有料道路・駐車場料金等もかかる場合がございます。
一度は食べてほしい鳥取のご当地グルメ5選
松葉ガニ
冬の鳥取といえば、やっぱり「松葉ガニ」ですよね。11月ごろから3月までしか味わえない、日本海の冬の王様です。江戸時代には藩主への献上品としても扱われていたという歴史あるグルメで、今は白いタグが付いた「とっとり松葉がに」としてブランド管理されています。
ゆでると殻の赤と身の白さがとても鮮やかで、甲羅を開けると、ふわっと広がる磯の香りと、濃厚なカニ味噌の香りがたまりません。身はぎっしり、ほぐすと繊維がほろりとほどけて、甘みがじゅわっと広がりますよ。
せっかくなら、港に近い旅館やお食事処で「刺し・ゆで・焼き・カニすき」のフルコースを体験してみてください。口コミでも「無言になるほど夢中で食べた」「刺身の甘さに感動した」という声がとても多いんです。
写真を撮るなら、湯気の立つカニ鍋をテーブル中央に置いてパシャリ、が人気ですよ。旬の時期と産地ならではの鮮度がそろった鳥取の松葉ガニは、まさに今ここでしか味わえない贅沢な一皿です。
二十世紀梨
さわやかな甘さがお好きな方には「二十世紀梨」をぜひ召し上がっていただきたいです。明治時代に見つかった若木が、「二十世紀を代表する梨になるように」と名付けられ、その苗木が明治37年に鳥取へ渡ったのが始まりといわれています。
今では鳥取は二十世紀梨の一大産地で、出荷量は全国トップクラスです。黄緑色のつややかな皮にナイフを入れると、シャリッと心地よい音がして、切り口からは透明な果汁がぽたぽたとあふれます。一口かじると、みずみずしさと上品な甘さ、きゅっとした酸味が広がって、本当に爽やかですよ。
旬は8月下旬から9月中旬ごろまでと短く、この時期に鳥取を訪れたら、生の二十世紀梨はぜひ現地で味わってください。梨狩り園や「なしっこ館」では、もぎたてを食べ比べしたり、梨の歴史を学んだりできます。
お土産には、二十世紀梨のゴーフレットやクッキー、ゼリーなどが人気で、「香りがしっかりして喜ばれた」という声も多いです。クーラーボックス持参で箱買いして、ご自宅でも鳥取の秋の味覚を楽しんでみてくださいね。
とうふちくわ
次にご紹介するのは、鳥取ならではのヘルシーな名物「とうふちくわ」です。江戸時代、魚が貴重だった鳥取で、藩主が「魚の代わりに豆腐を使うように」と倹約を命じたことから生まれたとされる歴史ある一品なんですよ。
豆腐と白身魚のすり身を合わせて蒸し上げたもので、断面はきれいな白色、持つとふわっと軽く、ひとかじりすると、しっとりなめらかでやさしい味わいが広がります。今では200年以上愛されている郷土の味で、枝豆入りやチーズ入りなど、バリエーションも豊富です。
地元の方からは「子どものおやつにも、お酒のつまみにもなる」と大人気で、スーパーでも1本100円台から気軽に買えるソウルフードです。観光で味わうなら、専門店で出来たてを試してみてください。蒸したタイプはそのままを、焼きとうふちくわは表面をこんがり炙って、生姜じょうゆやわさびじょうゆで食べるのがおすすめです。「練り物は苦手だけど、これは美味しい!」という声も多いですよ。お土産には詰め合わせセットが便利ですので、ホテルでの夜のおつまみにもぜひどうぞ。
鳥取牛骨ラーメン
ラーメン好きのみなさまにぜひ召し上がっていただきたいのが「鳥取牛骨ラーメン」です。戦後間もないころ、貴重だった豚骨や鶏ガラの代わりに、手に入りやすい牛の骨でスープを取ったのが始まりと言われています。
今では倉吉や米子など中西部を中心に数十軒のお店がしのぎを削る、ご当地ラーメンなんですよ。スープは透き通った琥珀色で、レンゲを近づけるとふわっと甘い香り。ひと口すすると、あっさりしているのに牛のコクがじわっと広がり、麺をすすると香りが鼻に抜けていきます。
「スープを全部飲み干してしまった」「こってりが苦手でもこれならいける」といった声も多く、幅広い年代に人気です。お店ごとに味わいが違いますので、昼はあっさり系、夜はこってり系と食べ歩きするのも楽しいですよ。チャーハンやから揚げとのセットを頼めば、お腹も心も大満足です。
鳥取に来ないとなかなか出会えない一杯ですので、バスを降りたらぜひ「牛骨ラーメンマップ」を片手に、お気に入りの一杯を探してみてくださいね。
鳥取和牛(オレイン55)
最後にご案内するのは、肉好きにはたまらない「鳥取和牛」、なかでも特に希少な「オレイン55」です。昭和40年代に全国の品評会で高く評価された名牛「気高号」の血統を受け継ぐ和牛で、その中でも脂に含まれるオレイン酸が55パーセント以上という厳しい基準を満たしたものだけが「オレイン55」と名乗れます。
年間出荷はおよそ数百頭という、まさにここでこそ味わいたいブランド牛なんですよ。16度前後という低い温度で脂がとけるため、ひと口かむと、上質な脂がすっと口の中に広がり、赤身の旨みと合わさって、思わず笑顔になる美味しさです。
「脂たっぷりなのにしつこくない」「胃もたれせず最後まで美味しく食べられた」といった声が多く、女性やシニア世代にも好評です。旅では、焼肉店やステーキハウスで、まずは塩だけでシンプルに焼いてみてください。サシの入ったロースと、うま味の強い赤身を食べ比べるのも楽しいですよ。
メニューや店頭で「鳥取和牛オレイン55」と書かれたお店は要チェックです。ここでしか味わえない特別なお肉で、旅の夜をちょっと贅沢に締めくくってみてくださいね。
お土産はこれを買って!おすすめのお土産10選
因幡の白うさぎ
まずは鳥取土産の王道「因幡の白うさぎ」です。出雲神話に登場する白うさぎをモチーフに、昭和43年から50年以上愛されているロングセラーなんですよ。
ふっくらしたうさぎ型の生地には「大山バター」が使われ、焼き上がると甘く香ばしい匂いがふわっと広がります。一口かじると、なめらかな黄身あんがとろりと口の中に広がり、優しい甘さがあとを引きます。パッケージには「御縁結び」の意味を込めた紫の紐、目は赤大根由来の天然色素と、細部までこだわりたっぷりです。
JAFや地元アンケートでも常に上位の「鉄板土産」で、駅や空港どこでも手に入る安心感も人気の理由です。「縁結びのお菓子なんですよ」とひと言添えてプレゼントすると、会話が弾みますよ。おうちでは、少しだけ電子レンジで温めて、温かいお茶と一緒にどうぞ。しっとり感が増して、旅の思い出がふわっとよみがえります。
ふろしきまんじゅう
続いては、地元の方が「これぞ鳥取の味」と胸を張る「ふろしきまんじゅう」です。明治元年創業の「山本おたふく堂」が、風呂敷をたたんだような形から名付けた黒糖蒸しまんじゅうで、150年以上の歴史を持つ銘菓なんですよ。
ふんわりとした生地からは黒糖の香りが立ちのぼり、中にはなめらかなこしあんがぎっしり。甘さは控えめで、どこか懐かしいのに上品な味わいです。賞味期限は3日前後と短めですが、「できたての美味しさを届けたい」という職人さんの想いの表れでもあります。
じゃらんの地元民アンケートでも1位に選ばれることが多く、「帰省すると家族に必ず頼まれる」という声もたくさん。旅の終盤、駅や空港で箱を抱えている方は、だいたいこのおまんじゅうです。お渡しするときは、電子レンジで数秒温める食べ方をぜひおすすめしてみてくださいね。蒸したてのようなふっくら感に、きっと感動してもらえますよ。
打吹公園だんご
倉吉の名物「打吹公園だんご」は、見た目もかわいい三色だんごです。明治時代に創業した「石谷精華堂」が、打吹公園にちなんで名付けたお菓子で、皇太子殿下への献上菓子にもなった由緒正しい一品なんですよ。
小さなお団子が三つ並んだ串には、白あん・こしあん・抹茶あんが仲良く勢揃い。一口サイズなので、ぱくっと頬張ると柔らかな餅の中からなめらかな餡がとろりと出てきて、上品な甘さが口いっぱいに広がります。日持ちは3日ほどと短いのですが、その分「やわらかさ」が抜群で、地元の方も「すぐ食べてね」とおすすめする生菓子です。
JAFのランキングでも鳥取上位の常連で、特に女性やご年配の方に大好評。お持ち帰りの際は、倉吉観光の最後に買って、その日の夜から翌日までに召し上がるのがおすすめです。小皿に一本ずつ並べて、お抹茶や煎茶と一緒に出すと、とても華やかなおもてなしになりますよ。
大風呂敷
緑の唐草模様がインパクト抜群の「大風呂敷」も、鳥取らしさ満点のお土産です。もともと山陰では、大切な贈り物を風呂敷で包んで届ける風習があり、そのイメージから生まれたお菓子なんですよ。
箱を開けると、中にはふんわり柔らかなきなこ餅が一口サイズで並び、別袋の「二十世紀梨みつ」が添えられています。お餅だけで食べると素朴な優しい甘さ、そこにとろりとかけた梨みつが絡むと、きなこの香ばしさとフルーティーな香りがふわっと広がり、とても贅沢な味わいになります。
地元のランキングでも常に上位で、「鳥取らしい一箱を」というときにまず名前が挙がる定番です。ご自宅用なら、最初はみつを少なめにかけて味を見て、だんだん量を増やしていくと自分好みのバランスが見つかりますよ。来客用には、小皿にお餅を一つずつのせて、みつを別の器に入れて添えると、「最後の仕上げをどうぞ」とちょっとした演出も楽しめます。
二十世紀梨ゴーフレット
「梨のお土産がいいけれど、生果はちょっと重いな」というときにぴったりなのが「二十世紀梨ゴーフレット」です。
鳥取を代表する青梨「二十世紀梨」の果汁を使ったクリームを、薄焼きのゴーフレット生地で挟んだお菓子で、サクッとかじると爽やかな梨の香りがふわっと広がります。軽い食感なので、コーヒーや紅茶との相性もばっちりですよ。個包装で10枚入り、20枚入りなどサイズも豊富なため、職場やご近所への「ばらまき土産」としてとても重宝します。
観光情報サイトやお土産特集でもよく紹介されていて、「梨を感じるお菓子ならこれ」という評価も多いんですよ。スーツケースの隙間にもすっと入る薄さなので、他のお土産を詰め込んだ最後の調整役にもぴったりです。ご自宅では、冷蔵庫で少し冷やしてから紅茶と一緒にどうぞ。季節を問わず鳥取の梨気分が味わえて、「また秋の本物の梨を食べに行きたいな」と旅ごころを刺激してくれます。
白とち餅
米子のお城のような観光施設「お菓子の壽城」を代表するのが「白とち餅」です。山の恵み「栃の実」をじっくり灰汁抜きし、もち米と一緒につき上げたお餅で、上品なこしあんを包んだ素朴な和菓子なんですよ。
ひと口かじると、ふんわり柔らかな餅から、香ばしくほろ苦い栃の香りがふわっと立ちのぼり、その後から餡の優しい甘さが追いかけてきます。その美味しさは全国菓子大博覧会で「名誉総裁賞」を受賞するほどのお墨付きで、きちんとした贈答にも自信を持ってお渡しできる一品です。
日持ちはそれほど長くありませんので、旅行の後半に壽城へ立ち寄って、試食でお気に入りを決めてから購入するのがおすすめです。お家では、熱い緑茶やほうじ茶と一緒にどうぞ。「昔ながらのお餅っていいね」と、ご家族との会話も弾みますよ。栃の実を使ったお菓子はなかなか他では見かけませんので、「ちょっと通なお土産」を探している方にぴったりです。
八頭ばうむ~いち輪~
「少し特別感のあるスイーツを贈りたい」というときにおすすめなのが「八頭ばうむ~いち輪~」です。八頭郡の「大江ノ郷自然牧場」が、自慢の「天美卵」をたっぷり使って焼き上げるバウムクーヘンで、外側はこんがり香ばしく、中はしっとりもっちり。ひと切れ口に運ぶと、卵とバターの濃厚な香りがふわっと広がり、とてもリッチな気分になりますよ。
無添加にこだわり、素材は国産小麦や鳥取産のはちみつなど厳選されたものばかり。じゃらんのアンケートでもお土産上位に入っていて、「自分ももらって嬉しかったから贈りたい」という声が多いお菓子です。箱や包装も上品なデザインなので、お世話になった方へのご挨拶にもぴったりです。
ご自宅では、薄めにカットしてレンジでほんの少し温めると、焼きたてのようなふんわり感が戻ります。季節のフルーツや生クリームを添えて、ちょっとしたカフェ風デザートにアレンジしてみてくださいね。
豆腐竹輪・とうふちくわ
「お菓子だけでなく、おかずになる土産もほしいな」という方には「豆腐竹輪・とうふちくわ」がおすすめです。江戸時代、魚が貴重だった鳥取で「魚の代わりに豆腐を」と考え出されたのが始まりと言われる、歴史あるヘルシー練り物なんですよ。
特に「とうふちくわの里 ちむら」の商品は、豆腐が約七割、白身魚が約三割という配合で、持つとふわっと軽く、かじるとしっとりなめらかな食感が楽しめます。青ねぎ入り、チーズ入り、焼きタイプなど種類も豊富で、冷蔵で数日持つので「今日の晩ごはんにどうぞ」と渡しやすいのもポイントです。
地元アンケートでも常に上位に入るソウルフードで、スーパーで当たり前に並んでいるほど親しまれています。お土産には、いろいろな味が入った詰め合わせが人気ですよ。帰ってからは、そのままわさび醤油でおつまみにしたり、軽く炙って香ばしさを出したり、サラダや炒め物に入れたりと、アレンジも楽しんでみてくださいね。
砂丘らっきょう・らっ佃。
鳥取砂丘の近くで育った「砂丘らっきょう」も、お土産に大人気です。砂地で育つため実がきゅっと締まり、小ぶりながらシャキシャキとした歯ごたえが素晴らしいんですよ。これを甘酢やたまり醤油に漬け込んだものや、生姜と一緒に炊き上げた佃煮「らっ佃。」など、バリエーションも豊富です。
瓶やパウチにぎっしり詰まったらっきょうは、ご飯のお供にも、お酒のつまみにもぴったり。カリッと噛むたびに、爽やかな酸味とじんわり広がる旨みで箸が止まらなくなります。砂丘観光とセットで語れるストーリー性があり、「砂丘で買ったらっきょうだよ」と渡すと、話のタネにもなりますよ。
お選びになるときは、甘めが好きな方には甘酢漬け、しっかり味が好きな方にはたまり漬けや佃煮と、好みを思い浮かべながら選んでみてください。刻んでタルタルソースやポテトサラダに入れるアレンジもおすすめです。旅先の味が、日々の食卓をちょっと楽しくしてくれますよ。
妖菓目玉おやじ
最後は、境港「水木しげるロード」でしか手に入らないレアなお土産「妖菓目玉おやじ」です。人気漫画「ゲゲゲの鬼太郎」に登場する「目玉おやじ」を、直径4センチほどの上生菓子でそのまま再現したインパクト抜群の和菓子なんですよ。
つやつやした白い練り切りの中に、栗入りのこしあんがぎゅっと詰まっていて、見た目はユニークでも味は本格派。表面の赤い虹彩や黒い瞳は羊羹で描かれていて、職人さんが一つひとつ丁寧に仕上げています。保存料を使わない生菓子なので日持ちは短いですが、「ここで買って、この旅で食べる」特別感がたまりません。
お店で買ったら、まずは旅仲間と並べて写真撮影会をどうぞ。お皿にずらっと並んだ目玉おやじは、SNS映え間違いなしです。そのあとは、冷蔵庫で少し冷やしてから、半分に切って断面を眺めつつ、濃いめのお茶と一緒にゆっくり味わってください。「見た目はおもしろいのに、味はとっても上品だった!」と、きっと話のネタになるお土産ですよ。
鳥取でよく使われる貸切バスの待ち合わせ場所
貸切バスは乗用車と異なり、停車する際に大きなスペースが必要になるため、止めることができる場所が限られてきます。そこで待ち合わせ場所としてよく使われる場所をまとめました!どこを利用すれば良いかわからない方は、ぜひ参考にしてください。
JR鳥取駅南口「フコク生命駅前ビル前」
鳥取観光の玄関口「JR鳥取駅」の南口は、東部エリアを回る観光バスの集合場所としてとても使いやすいスポットです。駅を出てすぐロータリーになっていて、バスも横付けしやすく、初めて鳥取に来られるお客さまにも迷いにくい場所ですよ。周りにはコンビニや飲食店もそろっていますので、集合前のちょっとした買い出しやトイレ休憩にも便利です。
電車で合流される方もそのまま徒歩ですぐ集合できますので、班ごとに集まっていただいて、点呼をとってからスムーズにご出発いただけます。鳥取砂丘や浦富海岸など、東部観光のスタート地点としてぴったりの待ち合わせ場所です。
住所:鳥取県鳥取市扇町7
鳥取砂丘会館駐車場
鳥取を代表する観光名所「鳥取砂丘」を楽しまれる団体さまには、砂丘会館前の大型バス駐車場がとても便利です。大きな駐車スペースがありますので、観光バスも安心して発着できますし、建物の中にはお土産売り場やレストラン、広いトイレも完備されています。
バスを降りたら、まずここで一息ついていただき、準備が整ったグループから砂丘散策へと向かっていただく流れがスムーズですよ。帰りも同じ場所に戻ってきていただければ、迷子になりにくく、点呼もしやすいです。砂丘観光の集合・解散場所として、とても使い勝手の良いおすすめスポットです。
住所:鳥取県鳥取市福部町湯山2164
JR倉吉駅前
鳥取県の真ん中あたり、中部エリアを巡るときの拠点が「JR倉吉駅」です。白壁土蔵群や三朝温泉など、人気スポットへの玄関口になっていて、鉄道で来られるお客さまと観光バスで合流するのにぴったりの場所ですよ。駅前にはバス乗り場が整備されており、広いロータリーで団体のお客さまも集合しやすくなっています。
駅構内には観光案内所もありますので、集合時間までの間に地図やパンフレットを見ながら、今日のコースを確認していただくのも楽しいですね。中部観光を中心に回るツアーの待ち合わせ場所としておすすめです。
住所:鳥取県倉吉市上井195-3 周辺
米子駅前だんだん広場
西部エリア観光や「皆生温泉」「大山」方面に向かう際の集合場所として便利なのが、「米子駅前だんだん広場」です。JR米子駅を出てすぐの広い広場で、イベント会場にも使われるゆったりとしたスペースがありますので、団体のお客さまも安心してお集まりいただけます。
駅ビルや周辺にはショッピング施設や飲食店、コンビニがそろっていて、集合前に軽食を買ったり、トイレを済ませたりするのにも困りません。電車で来られる方も、駅から出てすぐの場所なのでとても分かりやすいですよ。山陰西部やお隣・島根方面まで足を延ばす観光コースのスタート地点として、使い勝手の良い待ち合わせ場所です。
住所:鳥取県米子市弥生町2-20
水木しげるロード 観光バス駐車場
「ゲゲゲの鬼太郎」の世界が楽しめる「水木しげるロード」を訪れる際の集合場所として定番なのが、大正町にある観光バス駐車場です。広い駐車スペースがあり、観光バスが並んで停められるようになっていますので、団体旅行でも安心です。
ここから水木しげるロードまでは歩いてすぐ。バスを降りたあと、自由散策のお時間を取って、指定の時刻にまた同じ駐車場前にお戻りいただく流れがとても分かりやすいですよ。周辺にはトイレや観光案内の施設もありますので、出発前の準備にも便利です。境港観光の集合・解散場所として、とてもおすすめのスポットです。
住所:鳥取県境港市松ケ枝町28-3
貸切バスの選び方
行き先が決まったら実際に貸切バスを予約しましょう。しかし、貸切バスを借りる際、どの会社で借りれば良いか選ぶのは難しいのではないでしょうか?
ここでは貸切バスを選ぶうえで重要な軸と、選び方を解説していきます。
貸切バスを選ぶ上で重要な4つの軸
貸切バスを利用する方の多くが気にするのが「安全性」「対応スピード」「企業規模(サービス体制)」「料金」対応スピードと、料金に関しては見積りをした際に、比較をして判断をすることができます。一方「安全性」と「企業規模」に関しては事前にチェックすることができます。
「安全性」に関しては安全性評価認定をチェックしましょう。安全性評価認定とは、日本バス協会が評価・認定する制度で、審査に通ると「安全対策に積極的に取り組む優良バス会社」として認定を受けることができます。特に三ツ星は“継続して高レベルの安全確保が認められる”企業にのみ評価されます。
団体で移動する貸切バスだからこそ、安全性の高いバス会社を選ぶことが大切です。より詳しく安全性の高いバス会社の見分け方についてはこちらの記事も参考にしてください。
また「企業規模」はバス会社が保有するバスの台数で判断することができます。企業規模が大きい会社ほど、サービス体制・組織体制が整っており、急なトラブルやプランの変更にも迅速かつ柔軟に対応が可能であることが多いです。
鳥取で、安全評価認定が高く、バスの保有台数が多い会社
バスを選ぶうえで重要な「安全評価認定」と「企業規模(バスの台数)」の2つの観点で貸切バスを選定しました。
※本ランキングは、国土交通省「貸切バス事業者の安全情報」(https://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/bus/cgi-bin/search.cgi)の情報を基に、営業所名に「本社」または「本店」と表記されている企業を「安全性評価認定」が高い順、および「バスの合計保有台数」が多い順を基準に選定し作成しています。(2025年12月調査時点)
有限会社ジャパン観光
「有限会社ジャパン観光」は、鳥取市青葉町に本社を構える、地域密着型の観光バス会社です。昭和二十年代後半にドライブクラブ(レンタカー)としてスタートし、平成元年に一般貸切バス事業を取得してから、鳥取県全域や兵庫県新温泉町を中心に、長年にわたって地域の足として活躍してきた歴史ある会社なんですよ。
小型から大型までさまざまなタイプのバスをそろえており、冠婚葬祭の送迎や学校行事、企業研修、レジャー旅行まで、幅広い用途にきめ細かく対応できるのが大きな特徴です。貸切バスサービスでは、電話やインターネットでの見積もり・予約にも対応していて、初めてバスを手配される幹事さんにも心強い存在です。
また、自社で日帰り・宿泊バスツアーも企画しており、「新しい思い出はバス旅で」という合言葉の通り、地元ならではのコースや立ち寄り先を上手に織り込んだ旅づくりが得意です。鳥取で貸切バスを検討される際には、頼れる街のバス屋さんとして安心しておすすめできる会社ですよ。
参照:https://www.japankanko-tour.net/
| 安全性評価認定 | ★★★ | |
|---|---|---|
| 住所 | 680-0802 鳥取県鳥取市青葉町3丁目205番地 |
|
| 台数 | 大型 | 5台 |
| 中型 | 4台 | |
| 小型・マイクロバス | 4台 | |
当サイトは安全評価認定が高いバス会社のみを限定して紹介!
当サイトでは安全評価認定が高いバス会社を限定して紹介しております。また独自のマッチングシステムで「安全性」「対応」「企業規模」「料金」の4つのポイントに基づいてお客様に合ったバス会社を紹介しているので、鳥取でバスを借りる際は、是非当サイトをご活用ください。
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