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「島根」で貸切バスを借りよう!島根観光の見どころを解説!

公開日:2025年12月17日 2025年12月24日 「島根」で貸切バスを借りよう!島根観光の見どころを解説!

貸切りバスの借り方

社員旅行、学校行事、部活の遠征、結婚式の送迎など、大人数で移動する際に便利なのが貸切バス。特に旅行の際には自分たちで時間やコースを決めることができるので、ツアーとは異なり自分の好きなプランで移動することができます。また貸切バスは人数ではなく、台数で料金が決まるため、大人数で料金を割れば、公共交通機関を使用するよりも安価に移動することができます。

貸切バスを借りる方法は大きく分けて2つあります。

  • 無料見積もりサイトで見積りを取り、予約する
  • バス会社に直接連絡して、予約をする

見積もりサイトでは複数社の料金を見比べることができます。なるべく料金を抑えたい場合は見積もりサイトを活用し、料金の比較を行うとスムーズでしょう。また見積もりサイトを利用しても、直接バス会社に頼む場合と比べ料金が高くなることはありません。直接バス会社に頼む場合と同じ金額で借りることができます。

また相場がわからない場合は、当サイトの料金シミュレーションを活用し、相場を確認しましょう。

 

一方、バスを借りたい特定の会社がある場合は直接連絡するのが良いでしょう。満車の日もあるため、早めに一度相談するのがおすすめです。

貸切バスの種類

それぞれのバスの違いを確認して、どのバスが合っているかチェックしましょう。サイズが大きくなればなるほど、合計金額は大きくなりますが、1台あたりの料金設定になるので、一人あたりのコスパは良くなります。人数と目的にあったバスを選び、快適な旅にしましょう!

大型バス

約102,000円~
大型バス

写真提供:東都観光バス株式会社

人数

20~60人

荷物の量

スーツケース36個

有料道路区分

特大車

大型バスの詳細へ

中型バス

約90,000円~
中型バス

写真提供:東都観光バス株式会社

人数

~27人

荷物の量

スーツケース15個

有料道路区分

大型車

中型バスの詳細へ

小型バス

約75,000円~
小型バス

写真提供:日野自動車株式会社

人数

~25人

荷物の量

スーツケース4個

有料道路区分

中型車

小型バスの詳細へ

マイクロバス

約64,000円~
マイクロバス

写真提供:いすゞ自動車株式会社

人数

~27人

荷物の量

スーツケース

有料道路区分

中型車

マイクロバスの詳細へ

「島根」で借りる際の貸切バスの料金相場

貸切バスの料金は、基本的には利用時間と走行距離をもとに算出されます。利用時間あたりの料金と、走行時間あたりの料金は国土交通省が公示した最低金額で下限が決まっています。各社はこの金額を下回らない様にそれぞれ単価を決めて計算しています。

それぞれの地域によって最低金額が異なり、料金相場が変わってくるため確認しておきましょう。

地域 1kmあたりの料金 1時間あたりの料金
大型車 中型車 小型車 大型車 中型車 小型車
北海道 140 120 100 5,570 4,700 4,030
東北 170 150 120 6,530 5,520 4,740
関東 160 140 110 6,580 5,560 4,770
北陸信越 150 130 100 6,820 5,430 4,940
中部 140 120 100 7,390 5,760 5,360
中国 190 160 140 6,320 5,330 4,580

貸切バスを借りて島根を回るなら!バスガイドが教える観光情報!

魅力あふれる島根を貸切バスで観光する際に役立つ観光情報をバスガイドが紹介します!

島根で観光するときは貸切バスの利用がおすすめ

島根を観光する際は、大人数でゆったり移動できる貸切バスがおすすめです!

出雲大社や松江城、玉造温泉、世界遺産の石見銀山など、島根の見どころは広いエリアに点在しています。公共交通機関だけでは本数が少なかったり、乗り継ぎや駅からの移動が大変なこともありますが、貸切バスなら皆さまのペースに合わせて主要スポットを効率よく巡れます。

車窓から日本海や田園風景を眺めながら、移動時間も旅の思い出に!荷物もトランクにまとめて預けられるので、グループ旅行や三世代旅行にぴったりです。

代表的な観光スポット 5選

出雲大社

バスを降りると、まっすぐ伸びる松並木の参道、その先にどっしりと構える「出雲大社」が見えてきます。古事記にも登場するほど歴史が古く、全国に約8万社ある神社の中でも特に格式が高い「縁結びの聖地」です。

旧暦10月には全国の神さまが集まる「神在月」とされ、ご縁の会議が開かれるという伝説が残っています。境内では巨大なしめ縄のある神楽殿や、重厚な本殿を前に、自然と背筋が伸びますよ!

「参拝してから結婚が決まりました」「転職がうまくいきました」といった声も多く、パワースポットとしての人気も抜群です。ここでしか手に入らない縁結びのお守りや、縁起の良い「出雲ぜんざい」、香り高い「出雲そば」もぜひ味わってくださいね。

写真を撮るなら大鳥居越しに本殿を入れる構図が一番人気です。少し足を延ばして稲佐の浜まで行けば、神さまを迎える神聖な浜辺の景色が広がり、出雲の物語を五感で感じていただけます。

松江城と城下町・堀川めぐり

次にご案内するのは、天守が現存する全国12城のひとつ「松江城」です。築城は江戸時代の初め、およそ400年前といわれ、黒い外観から「千鳥城」とも呼ばれています。急な木の階段を上っていくと、最上階からは宍道湖や城下町が一望できる絶景!「今にも侍が出てきそう」とお客様から声が上がるほど、当時の雰囲気が色濃く残っています。

お堀をぐるりと一周する「堀川めぐり」の遊覧船も大人気で、約50分のクルーズの間、船頭さんの楽しいお話や歌に笑いが絶えません。冬にはこたつ船になり、冷たい空気と湯気の立つ息、ぬくぬくした足元のギャップがなんとも幸せですよ!

城下町には「和菓子のまち」松江ならではの老舗が並び、上品な生菓子とお抹茶のセットは外せません。写真好きの方は、お堀越しに天守と船を一緒に撮るのがおすすめです。

足立美術館

続いては「庭園日本一」と評される「足立美術館」に参ります。約5万坪という東京ドーム1個分以上の広さを誇る日本庭園は、2003年以降、海外の庭園専門誌で連続して1位に選ばれている名園です。

館内の窓がそのまま額縁になっていて、外の庭が一枚の絵のように見える演出は本当に感動的ですよ!白い砂、丸く刈り込まれた松の緑、遠くの山並みまでが一体となり、四季折々の色合いを見せてくれます。

横山大観をはじめとする日本画の名品も数多く展示され、「静かな美術館で一日ゆっくりしたい」というお客様から特に支持されています。ここでしか買えない庭園モチーフのグッズや、図録も人気のお土産です。時間に余裕があれば、庭園を眺めながらカフェでコーヒーを一杯どうぞ。カップから立ちのぼる香りと、窓の向こうの絶景が、とっておきの贅沢なひとときを演出してくれます。

石見銀山遺跡と大森の町並み

世界遺産「石見銀山遺跡」は、かつて世界の銀のおよそ3分の1を産出したともいわれる、日本を代表する鉱山跡です。2007年に世界文化遺産に登録されてからは、静かな山あいの町に世界中から観光客が訪れるようになりました。バスを降りて大森の町並みに入ると、江戸時代の商家や武家屋敷がそのまま残っており、タイムスリップしたような気分になりますよ!

坑道の一部は歩いて見学でき、ひんやりとした空気と、しっとり湿った岩肌の感触が、当時の銀山の厳しさを体で感じさせてくれます。「静かで落ち着いた世界遺産で癒やされた」という声も多く、大人の散策にぴったりの場所です。

ここでしか手に入らない銀をモチーフにしたアクセサリーや、地元ならではの焼き菓子も人気のお土産です。おすすめは、町家カフェで地元の和菓子とお茶を楽しみつつ、石畳の路地や古い木造建物を背景に、ゆっくり写真を撮っていただくこと。歩くスピードを少し落として、当時の人々の暮らしを想像しながら巡ってみてくださいね。

玉造温泉

最後は「美肌の湯」として名高い「玉造温泉」です。その歴史は古く、奈良時代の記録にも登場し、開湯からおよそ1300年といわれる由緒ある温泉です。古くは勾玉づくりが盛んだったことからこの名前がつき、「神の湯」として多くの人に愛されてきました。

お湯はとろりと柔らかく、湯船に入ると肌がすべすべになるのを実感できる、と女性のお客様から大好評!川沿いに旅館や足湯が並び、夜には行灯の明かりが水面に揺れて、とてもロマンチックな雰囲気になります。「ここで一泊したらお肌がつるつるになりました!」という声も本当に多いんですよ。

ここでしか買えない温泉成分を使ったコスメや、美肌祈願の勾玉もお土産にぴったりです。おすすめの過ごし方は、浴衣に着替えて温泉街をそぞろ歩きしながら、足湯に浸かりつつ温泉まんじゅうをほおばること!湯けむりと甘い香りに包まれながら、島根の旅の締めくくりをゆったり味わってくださいね。

10秒でカンタン! / バス料金シミュレーション
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    注意事項:
    料金は税別です。
    見積りで出される金額は、実際の請求金額と相違する可能性がございます。バス会社から集合場所、解散場所からバス会社までの回送料金は、回送往復距離:50km,回送往復時間:2時間と仮定しております。別途料金として、深夜早朝・有料道路・駐車場料金等もかかる場合がございます。

    一度は食べてほしい島根のご当地グルメ5選

    出雲そば

    最初にご案内したい島根グルメは「出雲そば」ですよ!出雲そばは、約400年前に信州から技術が伝わったと言われ、日本三大そばの一つにも数えられる歴史あるおそばです。そばの実を殻ごと挽くので、麺は黒くて力強い色合い、口に入れるとふわっと香ばしい香りが立ち上がり、噛むほどに濃いうま味が広がります。

    特に名物の「割子そば」は、丸い漆器を三段ほど重ね、そこに薬味とつゆを直接かけていただくスタイルで、見た目もとても華やかです!秋の新そばの季節には、ここ出雲でしか味わえない香り高い一杯に出会えますよ。

    出雲大社参拝のあとに老舗そば店で「割子」と「釜揚げ」を食べ比べしてみてください。地元の方からも「並んでも食べたい」「つい二軒はしごしてしまう」と大人気の、島根を代表する美味しい名物です。

    宍道湖しじみ料理

    続いては「宍道湖しじみ」です。宍道湖で獲れるヤマトシジミは、日本有数の漁獲量を誇るブランドしじみで、ぷっくりと大粒、身がぎゅっと詰まっています。そのしじみで作る「しじみ汁」や「しじみ丼」は、ひと口飲んだ瞬間に、透き通ったスープから信じられないほど濃厚なだしの香りが立ちのぼり、思わず全部飲み干してしまうおいしさですよ!

    夏の「土用しじみ」、冬の「寒しじみ」と季節ごとに味わいが変わるのも魅力です。古くから「肝臓に良い」「二日酔いに効く」と言われ、今ではオルニチンたっぷりの健康食としても注目されています。

    おすすめは、宍道湖を目の前に望む食事処で、夕景を眺めながらしじみ丼としじみ汁のセットをいただくこと。地元の方も「普段のしじみとは別物」と太鼓判を押す味を、ぜひ湖の絶景と一緒に楽しんでくださいね。

    のどぐろ料理

    お次は、日本海の高級魚「のどぐろ」です!喉の奥が黒いことからこの名で呼ばれ、脂の乗りが素晴らしく「白身のトロ」とも言われるお魚です。島根沖は有名な漁場の一つで、刺身、塩焼き、煮付け、干物、どれをとっても感動的な美味しさですよ。

    中でも有名なのが、全国ご当地どんぶり選手権で2年連続グランプリに輝き、殿堂入りした「のどぐろ丼」です。炊きたてご飯の上に薄切りののどぐろが花びらのように並び、少し炙った表面から脂がきらりと光ります。

    ひと口ほおばると、上品な甘みとコクがじゅわっと広がり、「今まで食べた魚の中で一番おいしい!」という声も多いんですよ。せっかくなら、ランチで「のどぐろ丼」、夜は塩焼きや煮付けを地酒と一緒に楽しんでみてください。産地でこれだけたっぷり味わえるのは、島根ならではの贅沢です。

    松葉ガニ

    冬の島根といえば「松葉ガニ」を外すわけにはいきません!松葉ガニは日本海側で水揚げされるオスのズワイガニのことを指し、なかでも隠岐周辺で獲れるものは「隠岐松葉ガニ」としてブランド化されています。漁期はおおよそ11月から3月までと限られていて、まさに季節限定のごちそうです。

    殻を割ると、真っ白でつやつやした身がぎっしり詰まり、口に運ぶと甘みの強いジューシーな肉汁が広がります。焼きガニにすれば香ばしい香りが立ち上り、カニ刺しではとろっとした食感が楽しめますよ。

    おすすめは、カニづくしの会席料理や、港近くのカニ小屋で好みのカニを選び、その場で焼いて食べるスタイルです。お客様からも「人生で一番おいしいカニだった」「冬の山陰に来て本当によかった」と大好評。寒い季節だからこそ、温かいカニ鍋と熱燗で、心も体もぽかぽかにしていただきたい冬の主役グルメです。

    出雲ぜんざい

    最後にご紹介するのは、甘党さん必見の「出雲ぜんざい」です。実は「ぜんざい発祥の地」は出雲と言われており、神々が集う旧暦10月の「神在祭」でふるまわれた「神在餅」が訛って「ぜんざい」になったという、なんとも縁起の良い由来があるんですよ。

    出雲大社周辺では、縁結びにちなんだ紅白のお餅が入ったぜんざいが人気で、艶やかな小豆の中から、こんがり焼き目のついたお餅が顔を出します。一口食べると、ほどよい甘さのあんと、香ばしくやわらかいお餅が絡み合い、思わず笑顔になってしまうおいしさです!参拝で歩き疲れた体を、温かいぜんざいとお抹茶のセットで休める時間は、本当に幸せですよ。

    ここでしか買えない「ぜんざい餅」や「ぜんざいロール」はお土産にもぴったりで、ご家族への“ご縁のおすそ分け”にもなります。ぜひ出雲大社の帰り道に、お気に入りの一杯と一軒を見つけてみてくださいね。

    お土産はこれを買って!おすすめのお土産10選

    若草(松江銘菓)

    松江のお土産でまずおすすめしたいのが「若草」ですよ!江戸時代に茶人としても有名な松江藩主「松平不昧公」が好んだお菓子を、創業140年以上の老舗「彩雲堂」が明治期に復元したと言われる、由緒正しい銘菓です。

    やわらかな求肥に淡い黄緑色の寒梅粉がふんわりまぶされ、一口かじると外はほろっと、中はもっちり。お米の優しい甘さと上品な香りが広がり、まさに茶の湯の町・松江らしい味わいです。

    県の物産館の人気ランキングでも常に上位に入る“王道土産”で、「これを渡しておけば間違いない」と地元の方も太鼓判。お宿のお部屋で、抹茶や濃いめの緑茶と一緒にゆっくり味わってみてくださいね。松江城や堀川めぐりのあとに買って、旅の余韻と一緒に楽しむと、よりいっそう感動的なお茶時間になりますよ。

    どじょう掬いまんじゅう(中浦食品)

    山陰らしいユニークなお土産なら「どじょう掬いまんじゅう」です!安来節の「どじょう掬い踊り」に登場するひょっとこ顔と豆絞り手ぬぐいをそのまま形にしたおまんじゅうで、発売はなんと1967年。50年以上愛され続けるロングセラーです。

    箱を開けると、ひょっとこ顔がずらりと並び、その時点で皆さま笑顔に。しっとりとした生地の中にはなめらかな白あんが詰まっていて、甘さもほどよく、とっても食べやすいんです。最近は抹茶やいちごなど味のバリエーションも増え、サービスエリアや空港でも売上上位の人気ぶり。職場や学校に配る「ばらまき土産」としてもぴったりです。

    いろんな表情のひょっとこをお皿に並べて写真を撮ると、とても楽しい一枚になりますよ。「山陰に行ったんだね!」と一目で分かる、遊び心いっぱいのお土産です。

    出雲のお福わけ ぜんざいサンドクッキー(寿製菓)

    甘いもの好きの方におすすめしたいのが「出雲のお福わけ ぜんざいサンドクッキー」です。出雲が「ぜんざい発祥の地」と言われているのはご存じでしょうか。神さまにお供えしていた「神在餅」が訛り、「ぜんざい」になったとも伝わっています。

    その物語をぎゅっと詰め込んだのがこのクッキーで、サクサクの生地に、小豆の香りがほのかに広がるぜんざい風味のチョコクリームがサンドされています。一口かじると、香ばしい生地とやさしいあずきの甘さが口いっぱいに広がり、とても幸せな気分になりますよ。

    個包装で配りやすく、出雲空港や出雲大社近くの売店では人気ランキング上位の常連。限定デザインのパッケージも出ることがあり、「ご縁のお礼」にぴったりです。コーヒーや紅茶はもちろん、ほうじ茶ともよく合うので、ご自宅に帰ったあとも「出雲タイム」を楽しんでくださいね。

    出雲そば(乾麺・生麺ギフト)

    旅先で食べた「出雲そばのおいしさを家でも!」という方には、お土産用のそばギフトがおすすめです。出雲そばは「日本三大そば」のひとつに数えられ、玄そばを殻ごと挽いた黒っぽい麺が特徴。物産館のアンケートでも、お土産人気1位の常連なんですよ。

    乾麺・半生・生麺と種類があり、つゆ付きのギフト箱も充実しています。おうちに帰ったら、丸いお皿を重ねて「なんちゃって割子そば」にしてみたり、ゆで汁ごと器に入れて釜揚げ風にしたりと、本場の雰囲気を再現できます。

    年越しそばに選ぶリピーターさんも多く、「毎年、島根の味で一年を締めくくるのが楽しみ」という声も。家族には少し多めの箱、自分用には小さめパックと、用途に合わせて選んでみてくださいね。キッチンに「出雲そば」があるだけで、旅の思い出話もきっと弾みますよ。

    源氏巻(津和野銘菓)

    山陰の小京都・津和野の名物お土産が「源氏巻」です。きつね色に焼き上げた薄いカステラ風の生地で、滑らかなこしあんをくるりと巻いた細長いお菓子で、起源は元禄の頃とも言われています。津和野藩ゆかりの贈答菓子が元になったという説もあり、300年以上の歴史を持つとも伝えられる、由緒ある一品です。

    老舗「山田竹風軒」の源氏巻は全国菓子大博覧会で名誉総裁賞を受賞していて、その実力はお墨付き。一本を包丁で好みの厚さに切ると、しっとりした生地とつややかなあんの断面がとてもきれいで、見た目にも楽しいですよ。

    緑茶はもちろん、ほうじ茶やコーヒーともよく合いますので、ご家族でおやつタイムにどうぞ。最近はひと口サイズの個包装タイプもあり、法事やご挨拶のお菓子として地元でも大活躍。「津和野と言えば源氏巻!」と言われる定番土産を、ぜひ一度味わってみてください。

    清水羊羹(安来)

    羊羹好きの方にぜひ試していただきたいのが、安来・清水地区で作られる「清水羊羹」です。黒田千年堂などの老舗が手がけるこの羊羹は、名前の通り清らかな水と厳選した小豆で作られ、ゼリーと羊羹の間のような、つるんとなめらかな口当たりが特徴です。棒状一本で売られていることが多く、箱を開けて包みをはがすと、透き通るような美しいこげ茶色が現れます。

    常温でもおいしいのですが、少し冷やして薄めに切ると、ひんやりとした舌触りと上品な甘さが広がり、思わず「これは素晴らしい」と言いたくなるおいしさですよ。島根の物産館の人気ランキングでも上位に入り、地元の方はお盆やお彼岸、お客様のお茶菓子としてよく使われます。旅の途中で何本か買っておけば、ご自宅での来客時にも「島根のおもてなし」ができますね。

    飛魚だし(海士物産)

    料理好きの方には「飛魚だし」を強くおすすめしたいです!島根の離島・海士町で作られるこのお出汁は、地元で「あご」と呼ばれるトビウオをたっぷり使った液体だしで、「これ一本で味が決まる」と評判の万能調味料なんです。ボトルのふたを開けると、ふわっと上品な香りが広がり、少し舐めてみると、塩辛すぎず、深いコクとすっきりした後味が感じられます。

    うどんやお吸い物、煮物はもちろん、炊き込みご飯や卵焼き、パスタの隠し味にもぴったりで、「使い始めたら手放せない」というリピーターが続出。お土産としては少し珍しい“液体だし”ですが、だからこそ「島根通」なギフトになりますよ。

    まずはシンプルなうどんつゆから試していただき、そのあとご家庭のいつもの料理に少しずつ使ってみてください。「島根の海の香り」がふだんの食卓にも広がります。

    おたまはん 卵かけご飯専用しょうゆ(吉田ふるさと村)

    ご飯好きさんに大ヒットしているのが、奥出雲発の「おたまはん 卵かけご飯専用しょうゆ」です。その名の通り、卵かけご飯のためだけに作られたお醤油で、奥出雲のしょうゆにみりんやかつおだしを合わせ、化学調味料を使わずに仕上げています。一口なめてみると、普通のしょうゆよりもまろやかで、ほんのり甘く、だしの香りがふわっと広がるのが特徴です。

    炊きたての白ご飯に卵を落とし、「おたまはん」をひと回し。かき混ぜた瞬間、黄身の濃い色とともに、食欲をそそる香りが立ちのぼりますよ。「これを知ってから普通のしょうゆに戻れない」というファンも多く、地元民アンケートでも人気上位の常連です。

    帰ってからは、卵かけご飯はもちろん、冷奴や納豆、卵焼き、チャーハンの仕上げなど、いろいろな料理に使ってみてください。「島根の味」が毎日の食卓で活躍してくれます。

    縁結び箸(ひらの屋)

    形に残る出雲土産をお探しなら「縁結び箸」はいかがでしょうか。出雲大社の門前で老舗箸店が作るお箸で、「箸がふたりを結ぶ」という意味を込めて、良縁成就や夫婦円満のお守りのように親しまれています。店内には、赤と青の夫婦箸、ハート柄、桜柄など色とりどりのデザインが並び、見ているだけでワクワクしますよ。

    多くの商品はその場で名入れができ、「世界にひとつだけのお箸」になるのが素晴らしいところです。恋人同士で記念に選んだり、ご夫婦で色違いを選んで「いつまでも仲良くいられますように」と願いを込める方もたくさんいらっしゃいます。

    お店でお気に入りの一本が見つかったら、ぜひ出雲大社の大鳥居や御本殿を背景に、お箸と一緒に記念写真を撮ってくださいね。毎日の食卓でお箸を手に取るたびに、島根の旅の思い出と、ご縁のありがたさを思い出せる素敵なお土産です。

    美肌温泉ボトル(玉造温泉)

    最後は、特に女性のお客様に大人気の「美肌温泉ボトル」です!日本最古の湯の一つとも言われる「玉造温泉」は、古い書物にも「一度入れば肌が若返り、二度入ればどんな病も治る」と記されるほどの名湯。その源泉を専用ボトルに汲んで持ち帰れるのが、このお土産なんです。

    湯薬師広場の勾玉型の湧出口からボトルに源泉を注ぐと、ほんのり硫黄の香りがして、「本当に温泉そのものなんだ」と実感していただけますよ。お宿に戻ったら、洗顔後の顔にミストのようにシュッとひと吹き。しっとりとなめらかな肌触りに「さすが美肌の湯!」と感動される方が多いです。

    お値段も手頃で、自分用と友達用にまとめて買う方がたくさんいらっしゃいます。使用期限は数日と短めですが、その“今だけ”の特別感もまた良いところ。ボトル自体もかわいらしいデザインですので、使い終わったらお気に入りの化粧水を詰め替えて、島根の旅の思い出と一緒にお使いくださいね。

    島根でよく使われる貸切バスの待ち合わせ場所

    貸切バスは乗用車と異なり、停車する際に大きなスペースが必要になるため、止めることができる場所が限られてきます。そこで待ち合わせ場所としてよく使われる場所をまとめました!どこを利用すれば良いかわからない方は、ぜひ参考にしてください。

    松江駅南口貸切バス乗り場(松江ユニバーサルホテル本館前)

    山陰観光の玄関口「JR松江駅」は、松江城や宍道湖方面に向かう観光バスの待ち合わせ場所として、とても使いやすいスポットです。なかでも南口ロータリーは、バスが横付けしやすく、目の前に「松江ユニバーサルホテル本館」があるので集合場所の目印としても分かりやすいですよ。

    駅構内にはお土産店やカフェ、コンビニもそろっていて、出発前の買い出しやトイレ休憩にも便利です。電車で合流されるお客様も移動がスムーズですので、「電車組」と「バス組」が集合しやすいのもポイントです。松江観光のスタート地点として、安心してご案内できる待ち合わせ場所です。

    住所:島根県松江市朝日町471 付近

    JR出雲市駅 北口ロータリー

    出雲大社方面に向かうツアーでは、「JR出雲市駅」の北口ロータリーが定番の集合場所です。北口側にはバスのロータリーが広がっており、観光バスも停車しやすいレイアウトになっています。駅構内や駅ビルには、軽食がとれるお店やお土産売り場が充実していて、待ち時間にちょっとしたお買い物も楽しめますよ。

    遠方から特急や飛行機でいらっしゃるお客様も、ここで合流すれば分かりやすく安心です。ここを出発点にして、「さあ、これから縁結びの聖地・出雲大社へ向かいます!」という流れがつくりやすい、おすすめの待ち合わせスポットです。

    住所:島根県出雲市駅北町11

    出雲大社 参拝者大駐車場

    出雲大社観光の集合場所としてよく使われるのが、「出雲大社 大駐車場(外苑駐車場)」です。参道入口の「勢溜」に近く、バスを降りたらすぐに大鳥居と石畳の参道という、とても気分が高まるロケーションですよ。駐車スペースも広く、団体バスが複数台並んでも点呼や集合がしやすいのが魅力です。

    先に参拝を終えられたお客様がバスまで戻ってきて、のんびりお土産を眺めながら出発を待つ、といった流れもつくりやすい場所です。「行きも帰りも分かりやすい」「迷子になりにくい」という点で、バスガイドとしても安心してご案内できる待ち合わせポイントです。

    住所:島根県出雲市大社町杵築東宮内 駐車場

    玉造温泉ゆ~ゆ 駐車場

    「美肌の湯」として有名な玉造温泉エリアでは、日帰り温泉施設「玉造温泉ゆ~ゆ」の駐車場が観光バスの集合場所として便利です。温泉街の入口付近にあり、駐車スペースも比較的ゆったりしているので、大きなバスでも出入りしやすいですよ。

    館内には大浴場や休憩コーナー、売店もありますので、待ち合わせの前後にひとっ風呂浴びたり、温泉コスメやお土産を買ったりと、楽しみ方もいろいろです。松江と出雲のちょうど中間あたりに位置しているので、「午前は松江観光、午後は出雲へ」といった周遊コースの中継地点、集合地点としてもぴったりのスポットです。

    住所:島根県松江市玉湯町玉造255

    JR浜田駅 前広場・バスのりば周辺

    島根県西部・石見エリアを巡る観光では、「JR浜田駅」前の広場やバスのりば周辺が待ち合わせ場所としてよく使われます。駅前にはロータリーと広めのスペースがあり、観光バスの乗降にも便利です。駅構内には観光案内所や特産品コーナーがあり、地図やパンフレットを受け取ったり、海産物のお土産を下見したりと、出発前から旅気分を盛り上げてくれますよ。

    電車で合流されるお客様も迷いにくく、「これから石見銀山や水族館アクアス方面へ出発します!」という拠点としてとても使いやすい場所です。西部エリアの観光バス集合場所として、バランスのよいおすすめスポットです。

    住所:島根県浜田市浅井町791-2

    貸切バスの選び方

    行き先が決まったら実際に貸切バスを予約しましょう。しかし、貸切バスを借りる際、どの会社で借りれば良いか選ぶのは難しいのではないでしょうか?

    ここでは貸切バスを選ぶうえで重要な軸と、選び方を解説していきます。

    貸切バスを選ぶ上で重要な4つの軸

    貸切バスを利用する方の多くが気にするのが「安全性」「対応スピード」「企業規模(サービス体制)」「料金」対応スピードと、料金に関しては見積りをした際に、比較をして判断をすることができます。一方「安全性」と「企業規模」に関しては事前にチェックすることができます。

    「安全性」に関しては安全性評価認定をチェックしましょう。安全性評価認定とは、日本バス協会が評価・認定する制度で、審査に通ると「安全対策に積極的に取り組む優良バス会社」として認定を受けることができます。特に三ツ星は“継続して高レベルの安全確保が認められる”企業にのみ評価されます。

    団体で移動する貸切バスだからこそ、安全性の高いバス会社を選ぶことが大切です。より詳しく安全性の高いバス会社の見分け方についてはこちらの記事も参考にしてください。

     

    また「企業規模」はバス会社が保有するバスの台数で判断することができます。企業規模が大きい会社ほど、サービス体制・組織体制が整っており、急なトラブルやプランの変更にも迅速かつ柔軟に対応が可能であることが多いです。

    島根で、安全評価認定が高く、バスの保有台数が多い会社TOP3

    バスを選ぶうえで重要な「安全評価認定」と「企業規模(バスの台数)」の2つの観点で貸切バスを選定しました。

    ※本ランキングは、国土交通省「貸切バス事業者の安全情報」(https://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/bus/cgi-bin/search.cgi)の情報を基に、営業所名に「本社」または「本店」と表記されている企業を「安全性評価認定」が高い順、および「バスの合計保有台数」が多い順を基準に選定し作成しています。(2025年12月調査時点)

    1位:奥出雲観光株式会社

    「奥出雲観光株式会社」は、奥出雲や出雲・松江エリアを中心に、島根県内各地から全国までバス旅をご案内している頼もしいバス会社です。観光旅行はもちろん、社員旅行や研修、修学旅行、部活動の遠征、結婚式の送迎まで、「団体で動くなら何でもお任せください!」という心強いスタンスなんですよ。少人数向けのマイクロバスから、大人数にぴったりの大型バスまで車両がそろっていて、人数や旅の目的に合わせてベストな一台を選んでくれます。

    山あいの奥出雲エリアは、道が細かったり、冬には雪が積もったりしますが、経験豊富なドライバーさんが安全第一で運転してくれますので、安心して車窓の景色を楽しんでいただけます。奥出雲を拠点にしたのんびりバス旅には、まさにぴったりの会社です。
    参照:https://www.okuizumo-kankou.jp/

    安全性評価認定 ★★★
    住所 699-1104
    島根県雲南市加茂町南加茂877-11
    台数 大型 3台
    中型 3台
    小型・マイクロバス 3台

    2位:出雲一畑交通 株式会社

    「出雲一畑交通株式会社」は、出雲市を拠点にタクシー、路線バス、空港連絡バス、そして貸切バスまで、地域の足を幅広く支えている交通会社です。出雲大社や出雲縁結び空港へのアクセス、地元の方が利用する福祉バスの運行など、日常から観光までさまざまな場面で活躍しています。

    貸切バスでは、日帰りの小グループ旅行から、会社の研修旅行、視察、学校行事まで幅広く対応していて、「安全な運行」と「気持ちの良いサービス」を大切にしているのが特徴です。地元密着の会社ならではの土地勘がありますので、渋滞を避けたルート選びや、ちょっとした絶景ポイントのご案内もお手のもの。「出雲の旅は、出雲の会社で」というお客様には、自信を持っておすすめできる一社です。
    参照:https://t-izumo.ichibata.co.jp/

    安全性評価認定 ★★★
    住所 693-0057
    島根県出雲市常松町353-3
    台数 大型 0台
    中型 3台
    小型・マイクロバス 2台

    3位:有限会社 浜田交通

    島根県西部の石見エリアで観光バスといえば、「有限会社 浜田交通」がとても頼りになる存在です。浜田市に本社を構え、開業から長年、地域の団体旅行やスクールバス、企業の送迎などを幅広く手がけてきたバス会社です。小型・中型・大型とさまざまなタイプの観光バスをそろえており、遠足や町内会旅行、企業研修、冠婚葬祭の送迎まで、人数や用途に合わせて柔軟に対応してくれます。

    中でも目を引くのが、地元の伝統芸能「石見神楽」を大胆にあしらった「神楽バス」。走っているだけで観光客の目を引く、石見らしさ満点の一台です。安全運行にも力を入れていて、石見銀山や水族館アクアス、日本海沿いのドライブなど、西部エリアの見どころを巡るバス旅には、心強いパートナーになってくれる会社ですよ。
    参照:https://www.hamada-kotsu.com/

    安全性評価認定 ★★★
    住所 697-0005
    島根県浜田市上府町イ306-2
    台数 大型 3台
    中型 1台
    小型・マイクロバス 0台

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