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「徳島」で貸切バスを借りよう!徳島観光の見どころを解説!

公開日:2025年12月17日 2025年12月24日 「徳島」で貸切バスを借りよう!徳島観光の見どころを解説!

貸切りバスの借り方

社員旅行、学校行事、部活の遠征、結婚式の送迎など、大人数で移動する際に便利なのが貸切バス。特に旅行の際には自分たちで時間やコースを決めることができるので、ツアーとは異なり自分の好きなプランで移動することができます。また貸切バスは人数ではなく、台数で料金が決まるため、大人数で料金を割れば、公共交通機関を使用するよりも安価に移動することができます。

貸切バスを借りる方法は大きく分けて2つあります。

  • 無料見積もりサイトで見積りを取り、予約する
  • バス会社に直接連絡して、予約をする

見積もりサイトでは複数社の料金を見比べることができます。なるべく料金を抑えたい場合は見積もりサイトを活用し、料金の比較を行うとスムーズでしょう。また見積もりサイトを利用しても、直接バス会社に頼む場合と比べ料金が高くなることはありません。直接バス会社に頼む場合と同じ金額で借りることができます。

また相場がわからない場合は、当サイトの料金シミュレーションを活用し、相場を確認しましょう。

 

一方、バスを借りたい特定の会社がある場合は直接連絡するのが良いでしょう。満車の日もあるため、早めに一度相談するのがおすすめです。

貸切バスの種類

それぞれのバスの違いを確認して、どのバスが合っているかチェックしましょう。サイズが大きくなればなるほど、合計金額は大きくなりますが、1台あたりの料金設定になるので、一人あたりのコスパは良くなります。人数と目的にあったバスを選び、快適な旅にしましょう!

大型バス

約102,000円~
大型バス

写真提供:東都観光バス株式会社

人数

20~60人

荷物の量

スーツケース36個

有料道路区分

特大車

大型バスの詳細へ

中型バス

約90,000円~
中型バス

写真提供:東都観光バス株式会社

人数

~27人

荷物の量

スーツケース15個

有料道路区分

大型車

中型バスの詳細へ

小型バス

約75,000円~
小型バス

写真提供:日野自動車株式会社

人数

~25人

荷物の量

スーツケース4個

有料道路区分

中型車

小型バスの詳細へ

マイクロバス

約64,000円~
マイクロバス

写真提供:いすゞ自動車株式会社

人数

~27人

荷物の量

スーツケース

有料道路区分

中型車

マイクロバスの詳細へ

「徳島」で借りる際の貸切バスの料金相場

貸切バスの料金は、基本的には利用時間と走行距離をもとに算出されます。利用時間あたりの料金と、走行時間あたりの料金は国土交通省が公示した最低金額で下限が決まっています。各社はこの金額を下回らない様にそれぞれ単価を決めて計算しています。

それぞれの地域によって最低金額が異なり、料金相場が変わってくるため確認しておきましょう。

地域 1kmあたりの料金 1時間あたりの料金
大型車 中型車 小型車 大型車 中型車 小型車
北海道 140 120 100 5,570 4,700 4,030
東北 170 150 120 6,530 5,520 4,740
関東 160 140 110 6,580 5,560 4,770
北陸信越 150 130 100 6,820 5,430 4,940
中部 140 120 100 7,390 5,760 5,360
四国 140 120 100 6,380 5,380 4,620

貸切バスを借りて徳島を回るなら!バスガイドが教える観光情報!

魅力あふれる徳島を貸切バスで観光する際に役立つ観光情報をバスガイドが紹介します!

徳島で観光するときは貸切バスの利用がおすすめ

徳島を観光する際は、大人数でゆったり移動できる貸切バスがおすすめです!

「鳴門の渦潮」や「大塚国際美術館」、秘境ムードたっぷりの「祖谷渓」「大歩危・小歩危」など、徳島の見どころは海から山あいまで広く点在しています。公共交通機関だけだと本数や乗り継ぎが限られ、移動に時間を取られてしまうこともありますが、貸切バスなら乗り換え不要で、車窓からの絶景を眺めながら目的地まで一直線で行けます。荷物もバスに置いたまま身軽に観光できますので、グループ旅行や家族旅行で徳島を満喫したい方にぴったりの移動手段です!

代表的な観光スポット 5選

鳴門の渦潮

まずは徳島といえばここ、「鳴門の渦潮」ですよ。鳴門海峡は世界三大潮流の一つと言われ、最大直径20メートル級の渦が生まれることもあるんです。古くから航海の難所として知られ、海の神様の力だと恐れられてきました。満ち引きの力で白い泡がぐるぐる巻き上がり、目の前で海が生き物のようにうねる様子は、本当に感動的な絶景ですよ!

上から眺められる「渦の道」は海面から約45メートル、足元のガラス越しに渦を見下ろすと、思わず声が出てしまうお客様も多いです。遊覧船に乗れば、今度は海面すれすれから迫力満点の渦を体験できます。「写真で見るよりずっと迫力がある!」「潮の音と風が気持ちいい」という声が本当に多いスポットです。

見頃の時間が決まっていますので、潮見表に合わせてご案内すると、皆さまに一番元気な渦潮をご覧いただけますよ。こんな規模の渦潮を間近で見られるのは世界でもここだけと言われています。

観光の後は、港近くで「鳴門鯛」や「鳴門わかめ」を使った海鮮料理を味わうのがおすすめです。キラキラ光る海を眺めながら、新鮮なお刺身や磯の香りたっぷりのお味噌汁を楽しんでくださいね。

大塚国際美術館

お次はアート好きの方必見、「大塚国際美術館」です。地元企業「大塚グループ」が長年の陶板技術を生かして造った、美術館としてはまだ新しい施設ですが、今や徳島を代表する人気スポットなんですよ!

ここは世界中の名画を陶板に焼き付け、原寸大で約1000点も展示している、日本でも珍しい美術館なんです。システィーナ礼拝堂や「最後の晩餐」の部屋に一歩入ると、本当にイタリアの教会に来たような気分になります。陶板なので色あせにくく、作品にぐっと近づいて見られるのが魅力で、「教科書で見た絵が目の前に広がって感動した!」というお声をたくさんいただきます。写真撮影もできるので、お気に入りの絵を背景に記念撮影するお客様も多いですよ。

館内は東京ドーム約2個分と言われる広さがあり、一日かけてゆっくり回る価値があります。途中でカフェに立ち寄って、名画をイメージしたスイーツや、鳴門の食材を使ったランチを楽しむのもおすすめです。売店ではここでしか買えないオリジナルグッズも多く、「ついお土産を買いすぎてしまった」という声もよく聞きます。

祖谷渓・祖谷のかずら橋

山あいの秘境ムードを味わっていただけるのが、「祖谷渓」と「祖谷のかずら橋」です。ここ祖谷は日本三大秘境の一つとされ、平家の落人が逃れて住んだという伝説が残る深い谷なんですよ。谷底から見上げるようなV字の渓谷に、エメラルドグリーンの川が流れ、四季折々の山の色が映り込む景色は、本当に絵葉書のような美しさです!

「祖谷のかずら橋」は長さ約45メートル、高さ約14メートルの吊り橋で、木の板の隙間から川が見え、ギシギシ揺れるたびにスリル満点。「怖いけれど渡ってよかった!」という感想が一番多いですよ。歩きやすい靴で、ゆっくり一歩ずつ進んでみてくださいね。

観光のあとは、太めで素朴な味わいの「祖谷そば」や、味噌だれで焼いた郷土料理「でこまわし」をぜひどうぞ。山の香りがふわっと広がり、「秘境で食べるご飯は格別」と皆さま笑顔になられます。

大歩危・小歩危峡

続いてご案内するのは、奇岩が連なる渓谷美が見事な「大歩危・小歩危」です。「大股で歩いても危ない」「小股で歩いても危ない」という名前の由来の通り、吉野川が長い時間をかけて岩を削った、迫力ある断崖絶壁が続きます。

川の色は日によって翡翠色やコバルトブルーに変わり、太陽の光を受けてキラキラ輝く様子はまさに絶景ですよ!「車窓から見るだけでも感動した」というお声も多いんです。ゆったり派の方には、約30分の観光遊覧船がおすすめです。風を感じながら進むと、岩肌の細かな模様までよく見えて、自然の力強さを間近に感じていただけます。

アクティブ派の方には、日本有数の激流として知られる吉野川のラフティング体験が人気です。「人生で一番叫んだ!」という方もいるほどの爽快さですよ。観光の合間には、道の駅で祖谷のそばや川魚の塩焼きなど、ここならではの味も楽しんでくださいね。

阿波おどり会館&眉山

最後に徳島市内から、「阿波おどり会館」と「眉山」へご案内します。400年以上の歴史を持つ徳島の「阿波おどり」を、季節に関係なく一年中楽しめるのが「阿波おどり会館」です。日本でもここまで本格的な踊りを通年で体験できる場所はなかなかありませんよ!

館内のホールではプロの踊り子による公演があり、太鼓や笛のリズムが体に響いてくると、自然と手拍子したくなります。途中からはお客様もステージに上がって一緒に踊るコーナーがあり、「踊る阿呆」に仲間入りできるのが一番の魅力です。「見ているだけよりずっと楽しい!」というお声がとても多いんです。

会館の上にはロープウェイの駅があり、約6分で「眉山」の山頂へ。山頂からは徳島市街と吉野川、天気が良ければ遠くの海まで一望でき、夜には宝石をちりばめたような夜景が広がります。見学の前後には、館内や周辺で徳島名物「阿波おどり鶏」や「すだち」を使った料理を味わったり、「金長まんじゅう」などの銘菓をお土産に選んでみてくださいね。

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    注意事項:
    料金は税別です。
    見積りで出される金額は、実際の請求金額と相違する可能性がございます。バス会社から集合場所、解散場所からバス会社までの回送料金は、回送往復距離:50km,回送往復時間:2時間と仮定しております。別途料金として、深夜早朝・有料道路・駐車場料金等もかかる場合がございます。

    一度は食べてほしい徳島のご当地グルメ5選

    徳島ラーメン

    まず徳島グルメの王様「徳島ラーメン」ですよ。戦後まもない昭和30年代ごろ、徳島市の食堂で生まれた中華そばが始まりと言われ、今では県内外で100軒以上がこのスタイルを受け継いでいると言われています。

    濃い茶色の豚骨醤油スープに、甘辛く煮込んだ豚バラ肉、生卵、細麺がからみ、すき焼きのような香りがふわっと立ちのぼる瞬間は本当に感動的です!一口すすれば、コクのあるスープが舌にまとわりつき、あとから卵のまろやかさが追いかけてきます。徳島ではラーメンをご飯と一緒に食べるのが定番で、「ラーメンとライスがないと始まらない」という地元の声も多いんですよ。生卵を落として、豚バラと一緒にご飯にのせて食べると、まさに徳島ならではのごちそうです。

    似たラーメンは各地にありますが、この甘辛スープと豚バラ、生卵の組み合わせは「ここでしか味わえない」とリピーター続出です。ぜひバスの行程では昼食に1杯、時間があれば食べ比べでもう1杯、楽しんでみてくださいね。

    阿波尾鶏料理

    続いてご紹介するのは、徳島が誇る地鶏ブランド「阿波尾鶏」です。1989年に誕生し、今では地鶏の生産量が全国トップクラスと言われる、実力派の銘柄鶏なんですよ。「阿波おどり」にちなんだ名前で、80日以上かけてじっくり育てられるため、身がぎゅっと締まり、噛むほどにうま味があふれます。

    炭火で焼き上げると、皮はパリッと、中はふっくらジューシーで、香ばしい香りがテーブルいっぱいに広がります。「脂はしっかりなのにしつこくない」「いくらでも食べられる」というお客様の声がとても多いです。地元の居酒屋では、もも焼きやタタキ、親子丼など、阿波尾鶏づくしのメニューが並びますが、まずはシンプルな塩焼きに「すだち」をキュッと絞って味わってみてください。これは徳島だからこそ楽しめる贅沢な一皿です。旅先の夜は、阿波尾鶏と地酒を合わせて、ゆっくり語らいの時間を楽しんでくださいね。

    鳴門金時スイーツ

    甘いもの好きの皆さまにぜひ召し上がっていただきたいのが、鳴門生まれのさつまいも「鳴門金時」を使ったスイーツです。大毛島や里浦の砂地で昭和の時代から育てられてきたブランド芋で、出荷量は全国でもトップクラス。「鳴門金時」の名前は地域団体商標として守られているほど、品質に自信のあるお芋なんですよ。

    黄金色の中身に、鮮やかな紫色の皮、火を入れるとほくほく、時にはねっとりとした甘さで、焼き芋にすると栗のような上品な味わいになります。これがスイートポテトやタルトになると、バターの香りと重なって、もうたまらない美味しさです!

    「お土産で買ったら家族がファンになった」「他のさつまいもとは甘さの深みが違う」という声も多く聞かれます。鳴門の道の駅や人気洋菓子店では、ここでしか買えない限定スイーツもありますので、ぜひ食べ歩きを楽しみながら、お気に入りの一品を探してみてくださいね。

    祖谷そば

    山あいの秘境・祖谷地方で古くから愛されてきたのが「祖谷そば」です。米作りが難しい急な山々の中で、そばが貴重な主食として育てられてきました。平家の落人がそばを持ち込んだという伝説もあり、800年近い歴史があるとも言われています。そば粉をほとんど100パーセントで使うため、麺は太くて短く、ぽろっと切れやすいのが特徴です。

    一見素朴ですが、口に入れるとふわっと広がる香りが素晴らしく、透明感のあるだしと一緒にすすると、体にすっと染み込むような優しい味わいです。「見た目は不格好なのに、とても美味しい」「山の景色込みで最高の一杯」といった声が多いですよ。

    祖谷の食堂や旅館で、渓谷を眺めながら湯気の立つそばをすする時間は、まさに贅沢そのものです。まずは薬味少なめでそば本来の香りを楽しみ、途中からネギや山菜、七味を足して自分好みに変化させてみてくださいね。ここで味わう一杯は、ほかの地域ではなかなか再現できない特別な思い出になります。

    フィッシュカツ

    最後は、ちょっと意外な徳島名物「フィッシュカツ」です。昭和30年代ごろ、小松島市のかまぼこ店が考案したと言われる、魚のすり身フライで、今では県内のスーパーや惣菜コーナーに普通に並ぶ、まさに庶民の味なんですよ。

    タチウオやエソなどの白身魚のすり身に、カレー粉や唐辛子で軽くスパイスを利かせ、丸く平たい形にしてパン粉をつけて揚げます。揚げたては外がカリッ、中はふんわりもっちりで、食べた瞬間にカレーの香りと魚の甘みが一緒にふわっと広がります。「辛すぎず子どもでも食べやすい」「ビールのつまみに最高」という声がとても多いですよ。

    徳島では「カツと言えばフィッシュカツ」と言われるほど身近な存在ですが、県外ではほとんど出会えない、かなりレアなご当地B級グルメです。市場や練り物店で揚げたてを買って、その場で頬張るのがおすすめですし、パンにはさんでフィッシュカツサンドにしても美味しいですよ。見かけたらぜひ一枚、お試しくださいね。

    お土産はこれを買って!おすすめのお土産10選

    うず芋(鳴門金時の蜜芋菓子)

    最初にご紹介したい徳島土産が、鳴門の名物さつまいも「鳴門金時」を使った「うず芋」です。戦前からつくられていて、今では発売からおよそ80年以上愛され続けるロングセラーなんですよ。輪切りのお芋を蜜にじっくり漬け込み、渦巻き模様に見えることから「うず芋」と名付けられたと言われています。一口かじると、表面は少しカリッと、中はほくほく、しっとり。お芋と蜜の優しい甘さが口いっぱいに広がって、とっても幸せな気分になります!

    秋から春にかけての季節限定で店頭に並ぶことが多く、「この時期にしか買えないから毎年まとめ買いする」という声も多いお土産です。個包装になっているものを選べば、職場やご家族へのばらまき用にもぴったりですよ。緑茶やほうじ茶はもちろん、ブラックコーヒーとも相性抜群ですので、ぜひご自宅で好きな飲み物と一緒に「徳島のティータイム」を楽しんでみてくださいね。

    金長まんじゅう

    徳島のお土産といえば外せないのが「金長まんじゅう」です。昭和12年に誕生してから80年以上、地元で愛され続ける銘菓で、民話「金長狸」にちなんで名前が付けられました。茶色いチョコ風味の皮の中に、真っ白な白あんがぎゅっと詰まっていて、狸の姿を表しているとも言われています。一口サイズでパクッと食べやすく、ほろ苦い香りとやさしい甘さがふわっと広がる、なんとも上品な味わいです!

    徳島の土産ランキングでは常に上位に入り、「徳島に行ったら必ず買う」というファンがたくさんいらっしゃいます。個包装で日持ちも良いので、会社やご友人へのお土産にも配りやすいですよ。スタンダードな「金長まんじゅう」に加えて、少しリッチな「金長ゴールド」などもありますので、詰め合わせを選んで食べ比べしてみるのも楽しいです。「コーヒーにすごく合う!」「甘すぎず何個でも食べられる」というお声も多いので、ぜひ皆さまでティータイムに開けてみてくださいね。

    マンマローザ

    続いては、徳島生まれの洋菓子「マンマローザ」です。地元の人気店「イルローザ」が手掛ける看板商品で、発売以来、地元では「食べたことがない人はいない」と言われるほどの定番スイーツなんですよ。ふんわり焼き上げた生地の中に、徳島県産牛乳から作ったミルク餡がたっぷり包まれていて、一口食べるとミルクの優しい香りがふわっと広がります。まるい形とやわらかな口どけが、「お母さんのぬくもり」をイメージしていると言われていて、とても温かみのあるお菓子です。

    個包装で一つ一つが食べやすいサイズですので、職場やお友だちへのお土産に配るのにぴったりです。「子どももお年寄りも一緒に楽しめる」「紅茶にもコーヒーにも合う」と口コミでも大人気。少し冷蔵庫で冷やすとしっとり感が増して、また違った美味しさになりますよ。同じお店には「鳴門金時」を使ったスイーツとの詰め合わせもありますので、洋菓子好きの方への贈り物にいかがでしょうか。

    小男鹿(さおしか)

    和菓子好きの方にぜひおすすめしたいのが、徳島伝統の蒸し菓子「小男鹿」です。明治3年創業の老舗「小男鹿本舗 冨士屋」が作り続ける棹菓子で、山芋とうるち米、小豆、そして「阿波和三盆糖」を使った、なんとも贅沢なお菓子なんですよ。「小男鹿」という名前は、明治天皇の和歌に出てくる雄鹿に由来していて、気品ある響きも魅力です。

    箱を開けると、ずっしりと重みのある一本が現れ、好みの厚さに切り分けていただきます。しっとり、もっちりとした生地に、小豆の風味と和三盆の上品な甘さがじわっと広がり、思わずため息が出る美味しさです! 茶道の席でも使われることが多く、目上の方へのご挨拶や、特別な贈り物としても大変喜ばれます。ご自宅では、温めた包丁で少し厚めにカットして、濃いめの緑茶や抹茶と一緒にゆっくり味わってみてください。見た目は素朴ですが、「一度食べると忘れられない徳島の味」と言われる名品です。

    阿波和三盆糖の干菓子

    徳島らしいちょっと格上のお土産をお探しでしたら、「阿波和三盆糖」を使った干菓子はいかがでしょうか。江戸時代から続く伝統製法で、徳島と香川の一部だけで作られている、とても貴重なお砂糖です。細かい粒になるまで何度も練り上げて作るため、きめが非常に細かく、口に入れるとすっと溶けていく、不思議なくちどけが楽しめます。

    その和三盆を小さな型で抜いた干菓子は、淡い色合いと季節のモチーフの形がとても可愛らしく、箱を開けた瞬間に思わず「わあ!」と声が出てしまう美しさです。抹茶や煎茶と一緒にいただくのが王道ですが、噛まずに舌の上でゆっくり溶かしていくと、やさしい甘さと香りがふわっと広がります。全国的にも生産量が少なく、「ここでしか手に入らない特別な砂糖」として、お茶好きの方へのお土産に大変喜ばれますよ。小さな缶や箱入りのものを選べば、見た目も華やかで、旅の思い出話にも花が咲きます。

    フィッシュカツ

    徳島のB級グルメとしても有名な「フィッシュカツ」を、お土産目線でご紹介します。タチウオやエソなどの白身魚のすり身にカレー粉を混ぜ、丸く平たい形にして揚げたもので、昭和30年代に小松島のかまぼこ店が考えたと言われています。今では徳島県内の練り物店やスーパーで当たり前のように並んでいて、「徳島でカツと言えばフィッシュカツ!」というくらい、地元に根付いた一品なんですよ。

    お土産用には、真空パックで日持ちのするタイプがたくさん出ていますので、保冷の心配も少なく持ち帰りやすいです。ご自宅では、フライパンやトースターで軽く温め直すと、衣がカリッと復活し、カレーの香りがふわっと立ち上がります。マヨネーズやソースをつけてそのままおつまみにしたり、パンにはさんでフィッシュカツサンドにしたりと、アレンジもいろいろ楽しめます。「魚が苦手な子どもでも喜んで食べた」「お弁当のおかずにぴったり」というお声も多く、家族みんなで徳島の味を楽しめるお土産です。ぜひ冷蔵庫に常備して、「今日は徳島ナイト!」なんて楽しみ方もしてみてくださいね。

    大野海苔 味付卓上のり

    次は、徳島の食卓に欠かせない「大野海苔 味付卓上のり」です。「徳島の家庭には必ず一本はある」と言われるほど、地元で愛され続けている味付け海苔なんですよ。有明海産の上質な海苔を使い、甘みと辛み、ほんのりピリッとした風味の特製だれで味付けしていて、パリッとした歯切れと、口の中いっぱいに広がる磯の香りがたまりません!

    卓上ボトルに入った形で販売されていて、そのまま食卓にポンと置ける手軽さも人気の理由です。お土産としてもかさばらず、常温で持ち運べて日持ちもするので、ご自宅用に何本もまとめ買いされるお客様も多いですよ。炊きたての白ご飯に巻いて食べるのはもちろん、卵かけご飯にちぎってのせたり、ラーメンやうどんのトッピングにしたりと、毎日の食事がちょっと楽しくなります。「これを知ってから他の味付け海苔では物足りなくなった」というファンも多い一品ですので、ぜひ徳島の日常の味をご自宅でも楽しんでみてくださいね。

    手延半田めん

    麺好きの方には、つるぎ町半田地区で作られる「手延半田めん」がおすすめです。300年以上の歴史を持つと言われる手延べそうめんで、一般的なそうめんより少し太めなのが特徴です。小麦粉の中心部分だけを使い、鳴門の塩と清らかな水で練り上げ、丁寧に何度も伸ばしては熟成させる、手間ひまのかかった一品なんですよ。ゆで上げると、つるつるののどごしと、しっかりしたコシが本当に素晴らしい麺です!

    箱入りのセットは見た目にも高級感があり、お中元や贈り物として全国に送られています。「一度もらってからファンになり、毎年自分でも取り寄せている」という声も多いお土産です。夏は冷やしそうめんで、冬は温かいにゅうめんやお鍋の締めにと、季節を問わず楽しめるのも嬉しいポイントですね。ご自宅では、表示時間より少し短めにゆでて、しっかり冷水でしめると、いちばん良い食感になります。徳島の旅の後も、麺をゆでるたびに今日の風景を思い出していただける、そんなお土産です。

    竹ちくわ

    ちょっとユニークで話のタネになるお土産なら、小松島名物の「竹ちくわ」がぴったりです。江戸時代から続くと言われる伝統的な製法で、青竹に魚のすり身を巻き付けて焼き上げたちくわなんですよ。竹が刺さったままの見た目がとても印象的で、包みを開けると、竹の香りと香ばしい焼き目の匂いがふわっと立ちのぼります。かじるとプリッとした歯ごたえが心地よく、魚の旨みがじゅわっと広がって、とても美味しいです!

    そのまま竹を持って豪快にかじっていただくのが一番の楽しみ方ですが、ご自宅ではトースターで軽く炙って、しょうゆや「すだち」をちょんとつけて召し上がるのもおすすめです。輪切りにしてサラダや炒め物、うどんの具に入れれば、もう一品のおかずに早変わり。詰め合わせには「フィッシュカツ」や他の練り物がセットになっているものも多く、「徳島の魚おつまみセット」としてお酒好きの方へのお土産にも喜ばれます。「見た目のインパクトがすごい」「家族で盛り上がった」というお声も多いので、ぜひ一度チャレンジしてみてくださいね。

    すだち&すだち加工品

    徳島といえば「すだち」も外せません。全国シェアほぼ100パーセントを誇る、徳島生まれの小さな柑橘です。爽やかな香りと、レモンよりまろやかな酸味が特徴で、お魚・お肉・揚げ物と、どんな料理もキュッと引き締めてくれる名脇役なんですよ。生果実はもちろん、「すだち果汁」「すだちドリンク」「すだちポン酢」など、さまざまな加工品が土産コーナーに並んでいます。

    「ザ・すだち」といったジュース類は、キンと冷やして飲むと、鼻から抜ける香りが本当に爽快で、夏の疲れも吹き飛びます!ご自宅では、焼き魚や唐揚げ、餃子にぎゅっと絞ったり、焼酎やハイボールに合わせたりと、毎日の食卓で大活躍してくれます。ゼリーやキャンディなどのお菓子はお子さまにも人気で、「酸っぱいけどおいしい!」と喜ばれますよ。生のすだちは季節限定で並ぶことが多いので、その時期にご旅行の方はぜひ箱で購入して、冷蔵庫にストックしてみてください。しばらくの間、「徳島の香り」を楽しんでいただけます。

    徳島でよく使われる貸切バスの待ち合わせ場所

    貸切バスは乗用車と異なり、停車する際に大きなスペースが必要になるため、止めることができる場所が限られてきます。そこで待ち合わせ場所としてよく使われる場所をまとめました!どこを利用すれば良いかわからない方は、ぜひ参考にしてください。

    徳島駅前バスロータリー

    徳島観光の玄関口といえば「徳島駅」ですので、バスの待ち合わせにはとても分かりやすい場所ですよ。駅を出てすぐ目前に広いロータリーがあり、バスも見つけやすく迷いにくいのが安心ポイントです。駅ビルの中にはコンビニや飲食店、ドラッグストアもそろっていますので、出発前の買い物やお手洗いもゆっくり済ませていただけます。電車・高速バス・空港リムジンと乗り継ぎもしやすいので、県内外からご参加の多い団体旅行の集合場所として、とても使いやすいおすすめスポットです!

    住所:徳島県徳島市寺島本町東3丁目

    阿波おどり会館前 観光バス専用駐車場

    徳島市中心部で観光バスの集合場所にぴったりなのが「阿波おどり会館」前の専用駐車場です。観光バス用に整備された駐車スペースがあり、大型バスでも安心して停められます。目の前には、1年中阿波おどりが楽しめる会館や、眉山ロープウェイ乗り場、物産館などがあり、バスを降りてすぐ観光をスタートできるのも嬉しいところです。周辺には飲食店やお土産屋さんも多く、出発前後の自由時間にも便利ですよ。徳島市内観光の拠点として、とても使い勝手の良い集合場所です!

    住所:徳島県徳島市新町橋2-12

    徳島とくとくターミナル 観光バス駐車場

    徳島空港の近くにある「徳島とくとくターミナル」は、たくさんの路線バスが発着する交通拠点で、観光バスの待ち合わせにもとても便利な場所です。広い駐車場に加え、物産館やお土産売り場、大きなお手洗いもそろっているので、出発前の準備や休憩にぴったりです。飛行機で来られるお客様と現地集合しやすい立地なのもポイントで、「空港組」と「現地組」が合流する場所としてもよく使われています。ここから鳴門方面や徳島市内など、各方面へスムーズに出発できますので、バス旅のスタート地点としてとてもおすすめです!

    住所:徳島県板野郡松茂町中喜来前原東五番越

    鳴門市観光情報センター前

    鳴門エリアでの集合場所には、「高速鳴門バス停」下にある鳴門市観光情報センター前が便利です。高速バスからの乗り継ぎ拠点として整備されたエリアで、近くには大きな駐車場もあり、観光バスも出入りしやすくなっています。観光情報センターではパンフレットや地図も手に入りますので、「鳴門の渦潮」や「大塚国際美術館」へ向かう前の情報収集にもぴったりです。海の近くで開放感もあり、旅のワクワク感が高まるスタート地点ですよ。鳴門観光をメインにしたバス旅行の集合場所として、ぜひ押さえておきたいスポットです!

    住所:徳島県鳴門市撫養町大桑島字濘岩75-1

    阿波池田バスターミナル

    徳島県西部、祖谷や大歩危・小歩危方面へ向かうバス旅の集合には「JR阿波池田駅」周辺が最適です。駅前にはバスターミナルがあり、西部エリアの観光バスや路線バスが集まる拠点になっています。特急列車の停車駅でもありますので、遠方から電車で合流されるお客様にも分かりやすいですよ。駅前はコンパクトで見通しも良く、初めての方でも迷いにくいのが安心です。ここから山あいの秘境エリアへと一気に景色が変わっていきますので、「これから山の旅が始まる」という高揚感を味わえる、バスツアーにぴったりの待ち合わせ場所です!

    住所:徳島県三好市池田町サラダ

    貸切バスの選び方

    行き先が決まったら実際に貸切バスを予約しましょう。しかし、貸切バスを借りる際、どの会社で借りれば良いか選ぶのは難しいのではないでしょうか?

    ここでは貸切バスを選ぶうえで重要な軸と、選び方を解説していきます。

    貸切バスを選ぶ上で重要な4つの軸

    貸切バスを利用する方の多くが気にするのが「安全性」「対応スピード」「企業規模(サービス体制)」「料金」対応スピードと、料金に関しては見積りをした際に、比較をして判断をすることができます。一方「安全性」と「企業規模」に関しては事前にチェックすることができます。

    「安全性」に関しては安全性評価認定をチェックしましょう。安全性評価認定とは、日本バス協会が評価・認定する制度で、審査に通ると「安全対策に積極的に取り組む優良バス会社」として認定を受けることができます。特に三ツ星は“継続して高レベルの安全確保が認められる”企業にのみ評価されます。

    団体で移動する貸切バスだからこそ、安全性の高いバス会社を選ぶことが大切です。より詳しく安全性の高いバス会社の見分け方についてはこちらの記事も参考にしてください。

     

    また「企業規模」はバス会社が保有するバスの台数で判断することができます。企業規模が大きい会社ほど、サービス体制・組織体制が整っており、急なトラブルやプランの変更にも迅速かつ柔軟に対応が可能であることが多いです。

    徳島で、安全評価認定が高く、バスの保有台数が多い会社TOP3

    バスを選ぶうえで重要な「安全評価認定」と「企業規模(バスの台数)」の2つの観点で貸切バスを選定しました。

    ※本ランキングは、国土交通省「貸切バス事業者の安全情報」(https://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/bus/cgi-bin/search.cgi)の情報を基に、営業所名に「本社」または「本店」と表記されている企業を「安全性評価認定」が高い順、および「バスの合計保有台数」が多い順を基準に選定し作成しています。(2025年12月調査時点)

    1位:阿波交通 株式会社

    徳島駅周辺でもよくお名前を見かける「阿波交通」さんは、1960年創業の老舗で、タクシーから貸切バス、旅行の手配までトータルでお願いできる会社です。徳島市出来島本町の本社を拠点に、日帰りツアー「フルふるツアー」など自社企画のバス旅行も手がけていて、「思い立ったら徳島発のバス旅に参加できる」のが魅力なんですよ。貸切バス事業者安全性評価認定制度の認定事業者でもあり、安全対策にも力を入れています。大人数対応の大型バスから、車いすリフト付のバス、タクシーまで揃っているので、社員旅行や学校行事、ご高齢の方を含むご家族旅行など、さまざまな用途に柔軟に対応してもらえる心強い存在です。
    参照:https://awa-kotsu.co.jp/

    安全性評価認定 ★★★
    住所 770-0823
    徳島県徳島市出来島本町4-7
    台数 大型 13台
    中型 3台
    小型・マイクロバス 0台

    2位:徳南交通 有限会社

    阿南地域を中心に活躍している「徳南交通」さんは、グループ会社「徳島中央観光」と一緒に、旅行手配と貸切バスをワンセットでお願いできる会社です。特徴は何と言っても、安全性評価認定制度の「SAFETY BUS」三つ星を取得しているところで、公式サイトでも安全・安心な運行を大きく掲げています。合宿や遠征、遠足や学校行事、企業の社員旅行まで、幅広いシーンで利用されているんですよ。車内設備も充実しており、長距離の移動でも快適に過ごせるよう工夫されています。「まずは旅の目的と人数を伝えて相談を」というスタイルなので、阿南エリア発着の団体旅行では、頼れるパートナーになってくれる一社です。
    参照:https://www.chuoukankou.com/

    安全性評価認定 ★★★
    住所 774-0014
    徳島県阿南市学原町中西35-12
    台数 大型 11台
    中型 2台
    小型・マイクロバス 1台

    3位:マリーナ観光株式会社

    小松島市に本社を構える「マリーナ観光」さんは、旧「脇町観光バス」から続く観光バス会社で、思い出に残る旅づくりをモットーにしている会社です。大型バスから小型バスまで幅広い車種を揃え、人数やご予算、旅の目的に合わせたプランを一緒に考えてくれますよ。国内旅行業の登録も持っていて、貸切バスだけでなく、宿泊や観光地の手配など旅行全般の相談にも乗ってくれるのが嬉しいところです。「一期一会の旅に出掛けてみませんか?」というメッセージの通り、社員旅行からグループ旅行まで、その団体ならではのルートや立ち寄り先を柔軟に組んでくれるので、小松島エリアをはじめ、徳島発着のオーダーメイド旅行をしたいときに心強い会社です。
    参照:https://www.marinakanko.co.jp/

    安全性評価認定 ★★★
    住所 773-0001
    徳島県小松島市小松島町北浜118-2
    台数 大型 6台
    中型 1台
    小型・マイクロバス 3台

    御所たらい観光 株式会社

    安全性評価認定 ★★★
    住所 771-1622
    徳島県阿波市市場町興崎北分338-2
    台数 大型 6台
    中型 1台
    小型・マイクロバス 1台

    光ドリーム観光バス 株式会社

      

    安全性評価認定 ★★★
    住所 771-0214
    徳島県板野郡松茂町満穂字満穂開拓31-3
    台数 大型 6台
    中型 1台
    小型・マイクロバス 1台

    有限会社 古川運送

      

    安全性評価認定 ★★★
    住所 779-1620
    徳島県阿南市福井町吉谷54-1
    台数 大型 4台
    中型 1台
    小型・マイクロバス 2台

    美馬市観光有限会社

      

    安全性評価認定 ★★★
    住所 771-2106
    徳島県美馬市美馬町字寺ノ下2-2
    台数 大型 0台
    中型 1台
    小型・マイクロバス 2台

    四国交通 株式会社

      

    安全性評価認定 ★★
    住所 779-4806
    徳島県三好市井川町西井川311-2
    台数 大型 3台
    中型 2台
    小型・マイクロバス 1台

    横瀬観光 有限会社

      

    安全性評価認定
    住所 771-4307
    徳島県勝浦郡勝浦町大字三溪字上川原43-17
    台数 大型 2台
    中型 3台
    小型・マイクロバス 3台

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