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東都観光バス株式会社の公表情報

安全情報

運輸安全マネジメントに関する指針

雇用労働環境

育児のための休業等の事業主行動計画(PDF)

女性活躍推進法に基づく行動計画

国民保護業務計画

国民保護業務計画(PDF)

運輸安全マネジメントに関する指針

東都観光バス株式会社
令和2年9月1日

1.輸送の安全に関する基本的な方針
(1)社長は、輸送の安全の確保が事業経営の根幹である事を深く認識し、社内において輸送の安全の確保に主導的な役割を果たします。又、現場における安全に関する声に真摯に耳を傾ける等現場の状況を十分に踏まえつつ、社員に対し関係法令等の遵守と輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底させます。
(2)当社の業態が「運輸事業」であり、「サービス事業」である事を理解し、「運輸事業」「サービス事業」双方の最大の使命が『安全輸送』である事を強く認識した上で事故撲滅の実現を命題とします。
(3) 無事故三原則の遵守
前提:“私は絶対に事故を起こさないという固い決意のもと”
 <無事故三原則>
 ・“無理をしない”(スピード、車線変更、合流、信号、体調等)
 ・防衛運転の徹底
  防衛運転・・・常に最悪の状況を想定し、それに備えた運転を常に心掛ける事。
          (常に危険意識を持つ)
 ・譲り合いの精神
(4) 輸送の安全に関する計画の策定、実行、チェック、改善
(=Plan、Do、Check、Act)を確実に実施し、安全対策を不断に見直し、全社員が一丸となって業務を遂行する事により、絶えず輸送の安全性の向上に努めます。又、輸送の安全に関する情報については積極的に公表します。
(5)事故惹起乗務員に対する再発防止教育、デジタコ評価結果に基づく点呼時安全運転教育の強化等、乗務員教育の更なる充実

2.輸送の安全に関する目標
(1) 今年度目標 (自動車事故報告規則第二条に基づく報告事故)
年度:令和2年度
区分 目標
人身事故 今年度目標:0件
物損事故 今年度目標:0件
車内事故 今年度目標:0件
車両故障 今年度目標:0件
(2) 輸送の安全に関する目標に対する達成状況(令和元年9月~令和2年8月)
(自動車事故報告規則により報告した事故)(第2当事者事故含まず)
年度:令和元年度
区分 目標
人身事故 前年度目標:0件
前年度実績:0件
物損事故 前年度目標:0件
前年度実績:0件
車内事故 前年度目標:0件
前年度実績:0件
車両故障 前年度目標:0件
前年度実績:6件

3.輸送の安全のために講じた措置及び講じようとする措置
〇経営トップ及び安全統括管理者による安全総点検
経営トップ及び安全統括管理者は随時営業所へ赴き、現場の運行管理状況等の総点検及び
点呼立会並びに会社の安全に関する基本的な方針、重点施策について訓示を行ない、社内
周知に勤しむことで絶えず輸送の安全確保に努めます。
〇最新ネットワーク型デジタコ・ドラレコシステム導入。
リアルタイムにて安全運行状況を確認し運行管理に努めます。
〇最新地図データ搭載カーナビゲーション導入。
〇接触防止の為の前面・後面及びコーナーのセンサー導入。
〇安全性評価認定制度3ッ星取得(平成30年度)。
〇運行管理資格者51名、整備管理資格者17名(令和2年8月末現在)在籍。
〇定例安全対策会議の実施
輸送の安全確保に関し、本社管理職以上及び営業所統括運行管理者による安全対策会議
を定期的に執り行い、現場での運行管理に関する問題点、改善要望等を取りまとめた上で
協議を行い、PDCAサイクルに則って不断に安全管理の改善に努めます。
〇事故防止啓蒙活動
4月、7月、9月に行なわれる全国交通安全運動及び年末年始の輸送安全総点検による事故
防止運動に際し対象期間における事故防止運動を実施し、又、新春には無事故運転者に
対する表彰を執り行い、無事故に対する全社的な意識の高揚に努めます。
〇ヒヤリハット情報の収集と共有
随時、全運転者よりヒヤリハット情報を収集し、分類化して全営業所に掲示、及び事故防止
教育に使用し、情報の共有化に努めます。

4.輸送の安全に関する情報の伝達体制、その他の組織体制
  資料1及び資料2の通りとなります。

5.輸送の安全に関する教育及び研修の計画
【運転者】
・ 全運転者対象の年間教育計画に則った事故防止教育。
・ 新入運転者入社時教育(座学・走行訓練)。
・ 事故惹起者教育。
・ 自動車事故対策機構による運転者適正診断及び初任者適正診断結果に伴う個別指導。
・ 山岳走行訓練(入社1年目)、雪山走行訓練(入社3年目まで)を実施。
・ SAS(無呼吸症候群)検査機器の導入。
・ デジタルタコグラフ及びドライブレコーダーの記録を用いた点呼時指導。
・ 希望乗務員による、運行管理補助者資格(運行管理者基礎講習の受講)を会社負担で奨励。
  (平成28年度104名、平成29年度52名の資格取得実績あり。)
・ 運転者の適性診断(一般)を約2年毎に受診。
年2回の全体集合教育、個別教育・訓練などサポート体制を確立。
運転者個人の技量に応じた実技訓練終了後に営業所配属を実施。

【運行管理者・整備管理者・同補助者】
・ 自動車事故対策機構による運行管理者基礎講習及び一般講習の受講。
・ 安全統括管理者、統括運行管理者等による、運行管理者、整備管理者等に対する教育の実施。
・ 国土交通省による整備管理者講習及び整備管理者選任前講習の受講。
・ 国土交通省、自動車事故対策機構、バス協会主催の各安全講習会の受講。
・ 労働基準監督署監督官を招いての、豊島区、練馬区、板橋区のバス会社数社による安全運行及び労務管理に係る勉強会の実施。

6.輸送の安全に関する内部監査結果
令和2年1月~3月において安全統括管理者及び内部監査員により、全営業所に対しまして輸送の安全に関する内部監査を実施した結果、弊社の掲げる安全方針及び運輸安全マネジメントの主旨を十分に理解した上で輸送の安全に取り組んでおり、安全管理体制は概ね機能していることを確認致しました。尚、令和2年度につきましては令和3年1月~3月に実施予定となっております。  

7.安全統括管理者に係る情報
【安全統括管理者】
   運輸部 部長  安食 義弘 

8.行政処分後の改善状況等
行政処分はございません。

9.その他

安全管理規程(PDF)
資料1 緊急時対応体制 (PDF)
資料2 組織体系 指揮命令系統 (PDF)

女性活躍推進法に基づく行動計画

東都観光バス株式会社

東都観光バスでは、職場において女性がその個性と能力を十分に発揮し活躍することを推進・支援を目的として、次のような行動計画を策定しております。

・計画内容
目標1.
職場と家庭の両方において、男女が共に貢献できる職場風土づくりに向けた意識啓発を促進する。

目標2.
従来、男性労働者中心であった職場への女性労働者の配置拡大と、それによる多様な職務経験を付与させる。
目標3. 非正規社員から正規社員への転換制度の運用を積極的に増加させる。
目標4. 管理職における女性の割合を増加させる。

・計画期間
平成28年4月1日から平成33年3月31日まで