社員インタビュー スタッフ4

スタッフ4

Professional 04

小型トラック運転士からの転身
安全運行の拠り所は日々の心構え

東京首都営業所 運転士

2009年入社

S.Y.

入社を決めた理由を教えてください。

前職も運輸業でしたが小型トラックへの乗務でしたので、もっと大きな車両に乗りたくなりました。大型免許を検討した際に、「どうせなら大型二種をとろう」と思って取得。その結果、どうしてもバスに乗りたくなって(笑)。インターネットで首都圏のバス会社を検索しているうちに、バスの保有台数の多い東都観光バスを見つけて応募しました。

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仕事のやりがいや印象に残ったエピソードは何ですか。

仕事の魅力については、やはり好きなバスを運転し関東圏内外の様々な観光地へ行けることだと思います。バスを運転する事は、好きだからや楽しいからだけではなくやはりお客様からの感謝の言葉を直接頂ける事です。
印象に残っているエピソードは、神奈川県と山梨県の狭間にある藤野への2台での乗務でした。その日のもう一人は運転経験の少ない運転手でしたので、出庫前にはお互いにルート等の確認を何度もチェックしていました。しかし目的地数キロ手前で指定されていたルートが大型通行禁止道路と気づき、迂回する道路を探す事になりました。そのため、お客様を不安な気持ちにさせてしまいご迷惑をかけてしまいました。
緊張感を維持継続していかなければならない仕事だと思いますので、それ以来、平常心と念入りな確認を心がげています。

今後の目標を教えてください。

2021年に入りまだまだ厳しい状況ですが、全車稼働に向けて今できることを日々努力し、ご乗車されるお客様には安全安心なバス旅行をご提供していこうと思っています。
会社の売上にしっかり貢献した上で、自分自身の給料アップを目指していきます。

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